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【反町】幻想のポイズン46【世界へ殴り込み】
[681]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:21:59 ID:??? まずは1ゴール
[682]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:22:33 ID:??? 顔面くだけてないかな?w
[683]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:23:20 ID:??? これが本当の落とし球
[684]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/01/03(月) 00:24:59 ID:??? >>682 吹っ飛んではいないので多分大丈夫でしょう… >>683 だれうま。
[685]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:25:10 ID:??? 本当に気が高まって溢れてるけど 相手が悪かった
[686]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:25:43 ID:??? しかしいいDFだ、油断して節約とか考えたら逆にガッツの無駄になるかもしれんね
[687]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:26:39 ID:??? これでハーフタイムの回復が無駄にならずにすんだな
[688]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:27:15 ID:??? いやまだまだ前半あるし、これ45分の試合よ
[689]森崎名無しさん:2011/01/03(月) 00:28:22 ID:??? いや、一発も打てずに終わるかと思ってたからさ
[690]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/01/03(月) 01:08:00 ID:??? >★反町→ ハートQ オータムドライブ 66 +(カードの数値)=78★ >★ブローリン→ ダイヤK ブロック 54 +(カードの数値)(人数差補正+2)+(軽傷Lv1-1)+(顔面ブロック+6)=74★ >★トーマ→ ダイヤ3 ブロック 47 +(カードの数値)+(人数差補正+2)=52 > レーン→ クラブQ ブロック 47 +(カードの数値)+(人数差補正+2)=61 > ミルド→ ハート7 ブロック 47 +(カードの数値)+(人数差補正+2)+(軽傷Lv1-1)55= > ニルソン→ ダイヤA ブロック 48 +(カードの数値)+(人数差補正+2)=51★ >★ガレリ→ ハート3 パンチング 59 +(カードの数値)=62★ >≧2→反町のシュートがスウェーデンゴールに突き刺さる! ============================================================================================== ドゴォオオッ!! ギュッグオオオオオオオオオオオオオオッ!! ブローリン「なっ……なんて奴だ!?」 トーマ「や、やっぱり不幸だっ……うぎゃああああああああああああああっ!!」 レーン「へなっぷ!?」 ミルド「まそっぷ!?」 ニルソン「にゃぽーん!?」 前日の練習において、キック力を増強しシュート力の向上に成功していた反町。 その反町が放つ、全身全霊をかけたシュート――オータムドライブ。 けり出した瞬間、大きく頭上へと飛び上がったかと思うと、ブローリンの鼻先が辛うじてボールに触れ……。 しかし、その背後で待ち構えていたトーマ、レーン、ミルド、ニルソンといったDFは文字通り何も出来ず跳ね飛ばされる。 そして、そのままボールは轟音をかきたてながらゴールへと落下し……。 ドグァアアッ!! ガレリ「ば、化け物め……ぐわああああああああっ!!」 バシュウッ!! ピピィーッ!! ここまで堅守を誇っていたガレリをも跳ね飛ばし、ゴールネットへと突き刺さるのだった。 幻想郷Jrユース 2−0 スウェーデンJrユース
[691]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/01/03(月) 01:09:15 ID:??? ジョン「ゴォォォォオオオオオルッ!! 前半30分、反町選手のオータムドライブがスウェーデンゴールへと突き刺さったァ!! スウェーデンを突き放す、2点目です! いやぁ、南沢さん! 決まりましたねぇ〜」 南沢「相変わらず、とんでもない決定力ですねぇ。 ブローリン選手もいい動きをしていたんですが……。 反町選手のシュートは、やはりその上をいっていたという事でしょう。 これでスウェーデンはいよいよ厳しくなってきましたよ、何せ5−3−2と守備に重きを置いたチームですから」 ジョン「確かに、ここで点を奪われたのは厳しいですねぇ。 残り時間での反撃に期待をしたい所です」 反町「(よしっ……決まった!)」 ヒューイ「わーい、これで2点目だね〜」 反町「ああ!」 興奮したように反町のゴールを叫ぶ実況席を見つつ、反町は小さくガッツポーズを取り得点を喜ぶ。 前半開始から30分――その30分間をシュートチャンスも無しに、試合からほぼ消えて耐えてきたのだ。 ようやく得た待望のゴールは筆舌にし難く、祝福をしにやって来たヒューイとハイタッチを交わして喜びを分かち合う。 しかし、一方でそのヒューイ以外の者達はといえば、やはり魔理沙がゴールをした時と同様、素直に反町のゴールを祝福はしていなかった。 パルスィ「パルパルパル……妬ましい、決まって当然的な顔をしているあなたが妬ましい……」 反町「うぐっ……そ、そんな顔してないぞ!?」 ヒューイ「そうだよ〜、それに人間のシュートって言うほど決まらないよ。紅白戦とかで止められてたし」 反町「ヒューイ、それはフォローになってない……」 パルスィ「決まらなければ決まらないで、それはそれで妬ましい!」 反町「(結局妬ましいのかよ……)」 根本的に他者を妬む事で自己を保っているパルスィはといえば、爪を噛みながら反町のゴールを妬む。 一応、追加点が入った事は喜んでいるらしいが、それとこれとは話が別らしい。 霊夢「(何で喜んでんのかしら? これが普通でしょうに)」 そして、状況を冷静に見られる霊夢としてはこの反町の喜びようを冷めた視線で見ていた。 彼女にとって反町のシュートはこのレベルのキーパー、DFからならゴールを奪えて当たり前であり。 それをどうしてここまで喜べるのか、と不思議で仕方が無かったのである。
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0ch BBS 2007-01-24