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【吸血鬼に】南葛vs幻想XI【鎮魂歌を】
[182]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/18(火) 02:49:51 ID:??? 井沢 "パス" 46+( ダイヤQ )=58 選抜メイド13番 "パスカット" 41+( スペード8 )=49 ≧2→滝にボールが渡る! ------------------------------------- ひゅんっ! 滝「ナイスパス、井沢!」 井沢「あ、ああ (妙な…今アイツ、全くこっちを見てただけだったよな…)」 井沢のパスは、何の障害も無く滝へと渡る。 迷わず滝が前を向くと、名タックラーである林花がくししと笑って突っ込んでくる所だった。 林花「勝負だよ!くしししっ!」 滝「(コイツを抜かなくても…井沢の位置、来生の位置… 衛子も飛び込んできてるのは意味が解らないが…) 貰う!井沢、来生!アレで行くぞ!」
[183]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/18(火) 02:54:29 ID:??? 井沢「……ああ!」 来生「いっちょ、やってやろうぜ!」 滝「……よし!」 中を見て号令をかければ、何時でもいける状態になった三人の姿が。 目の前の林花を抜くよりか、よっぽど効率的な手法である。 そう、シュラウドストライクが―――だ! 滝「だァァッ!」 ガシュッ! 林花「ああー!」 実況「滝くん、思い切って中に入れた!中にはGKとDFの二枚しか居ない! 井沢くんがヘディングに…」 アリス「いや…スルー!?」
[184]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/18(火) 02:56:46 ID:??? シュルルルッ、グワワッ! 来生「井沢ちゃん!」 井沢「来生!」 バババッ! 一瞬の隙を突いて、ブラインドとなった井沢がボールとクロスオーバー。 ニコールは完全にボールを見失う。 ニコール「に、にゃぁ〜っ!?」 GKここぁ「え、何!?ボールが……」 辛うじてボールを追えたGKここぁは、スライディングで滑り込む来生が見えてしまった。 来生「これが俺達のシュラウドストライクだァ!」 GKここぁ「やめてェ!」
[185]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/18(火) 02:58:15 ID:??? 先着2名様で 来生 "未完成シュラウドストライク" 56+(!card)= GKここぁ "パンチング" 49+(!card)= 【攻撃側の最大値】−【守備側の最大値】 ≧2→シュラウドストライクが決まったァ!2−0! =1→弾いた! ??「これが二の策」 =0→弾いた! ??「これが二の策」 =−1→弾いた! ??「これが二の策」 ≦−2→ここぁ、スーパーセーブ!しっかり弾いて林花へ! 【補足・補正】 接触プレイ時は攻撃側がクラブを出し、守備側もクラブを出した場合、カード出目の悪い方がファールになります。 【未完成シュラウドストライク】は【ダイヤ】時+2されます。 ただし、【クラブ】時は枠外へ飛んでいきますが……? !とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。結果確定でも引いてください。 (ageでもsageでもかまいませんが、順番厳守です。)
[186]森崎名無しさん:2011/01/18(火) 03:02:02 ID:??? 来生 "未完成シュラウドストライク" 56+( クラブQ )= 食らえい
[187]森崎名無しさん:2011/01/18(火) 03:13:51 ID:??? GKここぁ "パンチング" 49+( クラブQ )=
[188]森崎名無しさん:2011/01/18(火) 07:15:31 ID:??? さすが来生!決して期待を裏切らない! そこに痺れる憧れない!
[189]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/18(火) 12:41:08 ID:??? これはひどい…… 今日の夜に更新予定。
[190]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/19(水) 23:19:31 ID:??? 本日休載。 すいません
[191]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2011/01/20(木) 12:19:22 ID:??? 来生 "未完成シュラウドストライク" 56+( クラブQ )=【枠外!】 GKここぁ "パンチング" 49+( クラブQ )=【判定無効化!】 →シュートはむなしく枠外へ…しかし!? ------------------------------------------------------ シュラウドストライク――― この技は、まず来生が常に自分のシュートに都合のいい場所へと動く。 それを見た井沢が、動きによる指示によってクロスを上げるポイントを滝に示す。 そして滝が来生のスピードと井沢の指示を照らし合わせて最適なクロスを出す、と言うのが難しい部分である。 クロスオーバーしてキーパーのブラインドになるのは指示の時点で問題になりえる部分は終わっている。 来生がシュートで合わせるのは、滝のクロスボールに依存するから問題ではない。 結果として、微妙なタイミングのズレは致命傷になる。 井沢「(お…滝のクロスが速い!)」 滝「(マズイっ…まだイマイチスピードの加減が…)」 来生「おっおっ…辛過ぎるんじゃね!?」 バチィィッ、ぽーんっ……。 鋭すぎたクロスに、来生が天性の感覚で右足一本何とか合わせるものの… 力なく枠外へと逸れて行く。
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0ch BBS 2007-01-24