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【SGGK対】ファイアーモリブレム28【SGGK】
[333]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 20:42:53 ID:??? 反町「反則を取られるかもしれない。だが、ボールを奪うという気持ちで見事競り勝ったんだ」 若島津「……まだ試合は始まったばかり。今のところは拮抗しているな」 ?????「隣の席、いいだろうか?」 若島津「ん……あ、お、お前は!」 突如隣の席に腰掛けてきた男。それは若島津が見覚えのある顔だった。 自分と同じく長髪の飛び出しに長けたキーパー。デンマークA代表GKことシューマッハである。 若島津「…全日本ユースの偵察にでも来たのか?」 シューマッハ「いや、俺は今度の大会は辞退させてもらった。 …残念ながら今のユース代表の力ではフランスを破り代表権を獲得することすら危うい」 若島津「お前の力があってしてもか」 シューマッハ「キーパーの一人相撲だけでサッカーは勝つことなど出来はしない。 それに……既にA代表の俺がわざわざ下の大会に出る必要などないだろう」 若島津「(……国を背負う貫禄か。本当にこの男は俺達と同い年なのだろうか?)」 老練に語るシューマッハを横目に、若島津は再びプレイが続行されているピッチを見る。
[334]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 20:43:58 ID:??? アンナ「新田くんから強引なタックルでボールをもぎ取った翼くん! ここから反撃に転じようとしています。いったいどう動くのか!?」 ニーナ「ここまでの展開は攻守の入れ替わりが続いていますからね。この状況を打開する次の一手が気になります」 翼「(中盤は人数差でなんとか競り勝っている。あとはこのボールをいかに前線に届けるかだけど……)」 ただいま前半7分→ !card !とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します ダイヤ→岬とワンツーで速攻を仕掛ける ハート→日向にドライブパスを送る スペード→松山にドライブパスを送る クラブ→とりあえずドリブルであがる JOKER→??「ふれ〜〜ふれ〜〜ツ・バ・サ!」何処からか派手な応援旗を振る女性の姿が…?
[335]森崎名無しさん:2011/04/03(日) 20:44:28 ID:??? ただいま前半7分→ クラブ8
[336]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 21:21:51 ID:??? ただいま前半7分→ クラブ8 >クラブ→とりあえずドリブルであがる 翼「(日向くんと松山くんはもう前線に上がっている。 だが、ボールを奪うのに手間取ってしまったから敵のIやEも守りに入ってしまった…)」 あのとき政夫のパスがスムーズに渡っていれば一気にカウンターのチャンスだったのが悔やまれる。 だが、悔やむよりは体を動かす方が性にあっている。翼は前を向きボールを蹴り出した。 ダダダダダッ!! アンナ「BチームI番大空翼くんフィールドを中央突破だ!そこにマークに向かうのは マルスくんとマリクくん!アリティア王宮の幼なじみコンビだ!」 マルス「(この男が森崎の長年のライバル……全力で当たらないと抜かれる。マリク!)」 マリク「(はい。まだまだ試合序盤。体力的にも余裕があります。行きましょう!)」 ギュババァッ!! マリクが腕を振り上げるのとマルスが翼の足元に向かって駆け出すのが同時だった。 翼「それがあの練習の時に見せた魔法ブーストだね!」 マルス「ああ。これで僕のタックルも君に十分通用する!」 アンナ「ここで両チーム初のI番対決だ!この勝負に軍配が上がるのはどっちだ〜〜!?」
[337]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 21:23:22 ID:??? 先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。 翼→!card+ ドリブル63= ============ マルス→!card+ タックル64+(ブリザー+3)= !と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します 【攻撃側】−【守備側】 ≧2→大空を駆ける鷹には氷撃など小細工に過ぎなかった! =1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に (岬がフォロー)(三杉とアベルが競り合い)(ジュリアンがフォロー) ≦−2→これが結束の力!マルスがマリクの援護を受けボールを奪取! 【補足・補正】 翼のカードがダイヤで『クリップジャンプ』で+5 翼のカードがハートで『ヒールリフト』で+4 翼のカードがスペードで『華麗なドリブル』で+3 マルスのカードがダイヤで『ドリブルブレイカー』で+5(吹っ飛び係数2) マルスのカードがハート・スペードで『ワールウインド』で+3(吹っ飛び係数4) その他は>>17を参照してください。
[338]森崎名無しさん:2011/04/03(日) 21:23:45 ID:??? 翼→ ダイヤ7 + ドリブル63=
[339]森崎名無しさん:2011/04/03(日) 21:24:12 ID:??? マルス→ スペード7 + タックル64+(ブリザー+3)=
[340]森崎名無しさん:2011/04/03(日) 21:32:38 ID:??? 拮抗してるなー あとはもう出目勝負か
[341]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 21:37:49 ID:??? 翼→ ダイヤ7 +(クリップジャンプ+5)+ ドリブル63=75>吹っ飛び ※マルスが同数で三すくみに勝利し数字が3倍 マルス→ スペード7→21 +(有利+2)+(ワールウインド+3) タックル64+(ブリザー+3)=93 【攻撃側】−【守備側】 ≦−2→これが結束の力!マルスがマリクの援護を受けボールを奪取! ============ 翼「これだ!」 マルス「くっ…だけどこれなら!」 翼は巧みなフェイントの後ボールを下げ、踵と後ろ腿でしっかりと固定する。 そして超人的、いや鳥人的と言ったほうが相応しいほどの高いジャンプでマルスを越えようとする。 これに対しマルスが取った行動はマリクのブリーザーによる長い距離の滑走であった。 一度タックルをかわされつつも、そのまま氷の上をタックルの構えのまま滑り続ける。 そして翼の着地点へと先回りし、振り払うような鋭いタックルでボールを奪ったのだった。 ドギャアッ!! 翼「なにィ!!」 マリク「やったぁ!さっすがマルス様!」 シーダ「きゃ〜〜〜〜!!マルス様〜〜〜〜!!」 近くでブースト役に徹したマリク、そしてAチームベンチからはシーダが好プレイに歓声を上げた。 シェスター「な…なにィ!あのニホンのI番がああもあっさり…!」 カルツ「だから言ったろう。俺が体験してきた『ブースト』やらを舐めてはいかんってな」
[342]森崎名無しさん:2011/04/03(日) 21:39:33 ID:??? ブーストあんま関係ないけどね・・・
[343]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2011/04/03(日) 21:39:35 ID:??? ディーン「さすがはマルス王子だな。あのタックルではどんなトリックプレーだろうとかわせまい」 リッキー「マルス…か。あれほどのプレイヤーがこれまで無名だっとは……」 翼という実力者を吹き飛ばしてボールを奪ったという信じられない光景に、観客席は騒然となる。 マルス「(通じる……僕達の、森崎から教わったサッカーは十分世界クラスのプレイヤー相手にも通じるぞ!)」 森崎「(よし!翼を潰したことで中盤の主導権は一時的にだが握った!ここでなにか指示を出しておくか?)」 ☆どうしますか? Aそのままドリブルで中央突破してしまえ! Bそのままマリクとワンツーで速攻だ! C左サイドから攻めろ!アベルにパスだ! D右サイドから攻めろ!ジュリアンにパスだ! Eロングボールをカシムに放り込め! F構わん!もうそこからロングシュートを決めちまえ! G来い!俺にもってこい!オーバーラップだ! H特に指示は出さない。マルスに任せよう 2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
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0ch BBS 2007-01-24