※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【弟くんの】キャプテンEDIT31【初陣】
[717]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 00:57:42 ID:??? しかし遊びに来てサッカー能力上がるとは… 嬉しい誤算だが、大前もたいがいなサッカー馬鹿だな。原作翼みたいだw
[718]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/07(土) 01:03:03 ID:??? ★沈む筋肉・大前良→ ダイヤK =★ ★ダイヤモンドは水に浮かぶか?→ クラブK =★ 13+13+数字一致(+5)=31 … 26〜33→大前「お? 水泳って凄くトレーニングになるな!」 せりあい+2! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 大前「よーし……今日こそ、25メートル泳ぎ切る!」 菱野「頑張って下さいっ!」 浮き輪でプカプカ浮かぶ菱野の声援を受けつつ、大前はスタートを切る。 最初の頃こそ、10〜15メートル辺りで息が続かなくなったりで立ち上がってしまっていたのだが、 菱野「うーん……大前さんは腕の使い方が固いのかもしれませんわね。 もっと柔らかく、水を胸の前で抱きかかえるようにしてみてはどうでしょう?」 大前「成程成程……」 菱野「それと、息継ぎのときに焦って顔を上げ過ぎているようにも思えます。 水に身を任せて、浮き上る瞬間を待ってからされた方が効果的ですわ」 大前「よしっ! その通りにやってみる!」 飛んでくる指示に従っている内に、徐々に泳げる距離が延びてくる。 目標だった25メートルをまたたく間にクリアーし、ついには、 大前「やった! 往復50メートル達成だ! いつもの5倍近く泳げているっ!」 菱野「やりましたわね、大前さんっ!」 パチパチパチ、と青空の下に菱野の拍手がこだました。
[719]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/07(土) 01:04:27 ID:??? 大前「ふぅ……気が付いたら、随分と長い間泳いでいたな。菱野さんはどうだい?」 菱野「え? わ、私ですか? その……私の方は、ほら、元々運動は苦手ですしっ! ちょ、ちょっと水に顔を付けるのが怖いかなーっと思っていたりしまして……」 しらーっと目を逸らす菱野。だが、浮き輪で水上に漂っていては、大前から逃れる術は無い。 大前「ふっふっふっ……そうは行かないぞ? 乗せられるままに何十分も泳がされていたんだし、菱野さんにも25メートルには挑戦して貰う!」 菱野「どういう理屈ですの!?」 というわけで、大前に手を繋がれて泳ぐことになってしまう菱野だった。 菱野「ぜ、絶対に手を離さないで下さいね? 絶対にですよ?」 大前「うんうん。分かっているって」 何度も言質を取らされながらも、大前は手を引いて水中を進んで行く。 大前「はい。1、2、3……」 菱野「こ、こうでしょうか?」 最初の頃はぎこちなく水を跳ねるだけだった菱野のバタ足も、時間を経るごとに少しずつ泳ぎの格好になってくる。 やはり身体を動かすことは習うより慣れのようだ。 やがて繋いだ手から、前へ前へと推してくる力を感じ始める。
[720]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/07(土) 01:05:37 ID:??? 大前「(この辺りなら大丈夫かな?)それっ!」 菱野「きゃっ!?」 悪戯心に駆られた大前が不意に手を離すと、菱野は驚いてその腰に飛びついてしまう。 水中で、ひしと抱き合う形になる二人。 菱野「きゅ、急に何をなさるんですか!? わ、私、凄くビックリしてしまいましたんですからね!?」 大前「ご、ごめん。今なら手を離しても泳げるかなって」 菱野「繋いでいた手を離されたら、驚いて泳ぐどころじゃありませんわ……」 それもそうだった。 大前「……本当にゴメン」 菱野「そうお思いでしたら……もう少し、このままでいさせてくださいね? 私、まだ胸がドキドキして――」 大前「う、うん――」 驚かせた所為か、泳いだ所為か。触れあった肌からトクトクと速い鼓動が伝わってくる。 ……それが大前に伝染するまで、長い時間は必要無かった。 ※ ※ ※ 菱野「はーっ……何だか、今年の夏全ての分、泳ぎ尽くした気がしますわ」 大前「ホント。気が付いたら泳ぐのに夢中になってたよね。水泳、元はあんまり好きな方じゃなかったんだけど」
[721]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/07(土) 01:06:45 ID:im7bKtl+ 菱野「……あら? それではどうしてプールに誘われたのでしょう?」 大前「うっ。い、言わせないでくれよ、それは」 プールから上がった帰り道。そんな会話を交わしながら、二人は連れ立って歩いていた。 菱野「……これが、大会前最後のお出かけになるかもしれませんわね」 大前「ん? ああ、そう言えば確かに」 県大会の開幕は月末。そしてそれを勝ち抜けば来月は全国。ここから先はデートの時間を捻出することは容易ではないだろう。 恋人同士の時間はしばし閉幕。ここからは全国制覇を目指すキャプテンと、それを助けるマネージャーに戻らなければいけない。 大前「次にこうして出掛けるのは、多分全国の後。俺たちがサッカー部を引退した時、か」 そう思うと、いつもの帰り道も少しうら寂しい気がしてくる。 菱野「ねえ、大前さん――」 先着1名様で以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。 ★???→ !card=★ カードの絵柄で結果が変化します ダイヤのK・JOKER → ??? それ以外 → 「どうせなら楽しく次のデートを迎えられるように……絶対に絶対に勝ちましょうねっ!」
[722]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:07:01 ID:??? ★???→ JOKER =★
[723]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:07:17 ID:??? おおおおおおおおおおおお
[724]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:07:55 ID:??? なにィ!?
[725]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:08:01 ID:??? 俺はやったぜぇええええええええええ!!!!
[726]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:08:07 ID:??? 来てる…感じる…ビッグウェーブ!
[727]森崎名無しさん:2011/05/07(土) 01:09:36 ID:??? とりあえず中の人のガッツ補給に つ カップ麺 グレープフルーツジュース
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24