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【恋色】キャプテンEDIT32【クリアボム】
[738]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:32:24 ID:??? ★敵の3番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ クラブK =★
[739]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:32:39 ID:??? ★敵の3番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ クラブQ =★
[740]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:32:43 ID:??? ★敵の2番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ スペード2 =★ 本編なら枠外か
[741]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:33:28 ID:??? ★敵の2番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ ハート10 =★
[742]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:34:06 ID:??? ★魅魔→パンチング 66+ クラブ7 =★
[743]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:34:45 ID:??? 大前足ひっぱりすぎだろw
[744]森崎名無しさん:2011/05/19(木) 01:38:00 ID:??? しかし比良山が大前と1差か……本当に強くなったんだな
[745]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/19(木) 02:26:15 ID:??? ★大前→ツインシュート 68+ガッツ200未満ペナ(-2)+ ハートA =67★ ★比良山→ツインシュート 67+ガッツ200未満ペナ(-2)+ ハートK =78★※マーク一致! ポストに!※ ★敵の5番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ ハートJ =66★ ★敵の4番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ スペード5 =60★ ★敵の3番→低いクリアー 53+人数補正(+2)+ クラブK =68★ ★魅魔→パンチング 66+ クラブ7 =73★ 2≦ 大前と比良山のツインシュートがゴールを奪う! ……はずがSGGP降臨! ……あ、比良山が覚醒フラグを回収し全能力+1されました -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- グワアアアアア……! ツインシュート系独特の複雑なスピンが齎すボールの揺れが、無数の残像を生む。 魅魔「ど、どれだ!? 本物のボールはどれだいっ!?」 卓越したGKであるはずの魅魔すら幻惑し、セービングに飛ぶ方向を迷わせる。 当然ながら、それでボールを止めることなどできるはずが無い。 シュートはそのままゴールへと向かう―― 大前「あれ?」 ――と思われた瞬間、大きく横に曲がった。 比良山側のキック力が思ったより強かったと言うべきか、大前側が弱かったと言うべきか。 二人のインパクトの瞬間に込められた差により曲がったシュートは、勢い余ってポストを叩いた。
[746]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/19(木) 02:27:22 ID:??? 比良山「なにィ!?」 実況「ああっと!? 何と言う結末! 鳴紋中のツートップが放ったツインシュートは、ゴールポストに直撃! そしてェ――」 ピッ、ピッ、ピィイイイイイイイイイイイイイイっ! 実況「――そのまま試合終了です! 鳴紋中、5−1の大差で霧雨恋色マジックを降しましたァ!」 魔理沙「ちょっと待て。何なんだぜこの結末は!? ベンチで休んでる間に、いつの間にお笑い試合になっているんだ!?」 幽香「……締まらないわね。色んな意味で」 魅魔「ミマーン……」 紫「どうしてこうなったのかしら……」 霧雨恋色マジック。 エースストライカーはスタミナ切れで途中交代。キーパーは自殺点を含む5失点。ゲームメイカーはノーゴールノーアシストである。 そして鳴紋中は最後の最後でキャプテンがこの顛末。 強豪チーム同士の熱戦! となるはずが、本当にどうしてこうなった。 比良山「お・お・ま・え?」 大前「ご、ごめん……」 ハットトリックの機会が不意になった比良山。目が怖い。
[747]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/19(木) 02:28:34 ID:??? 雪村「あちゃー、やっちゃったね大前くん」 宇津木「今のがリアルでなくて良かったな、リアルだったらお前はもう死んでるぞ」 本多「主にキャプテンとして、エースストライカーとしての立場的にな」 渡会「俺ァ笑えばいいのか? それとも情けねえって泣けばいいのか?」 達也「わ、笑えばいいんじゃないですか? うぷぷぷっ……は、腹が痛ェ……」 チームメイトからの声も散々だった。 大前「……泣きたい。俺、泣きたい。もう俺、泣いてもいいよね? あと、達也は後でシメる」 紫「まあ、何はともあれ勝利おめでとう。……ぷっ。まさかこのチームを相手にここまで圧勝とは思っていなかったわ。くくく……」 大前「……笑うなら素直に大笑いしたらどうです?」 紫「嫌よ。そんなはしたない。くっ、うふふふ……」 そう言い、忍び笑いを続ける紫。多分、こうした方が大前のダメージが大きいと分かっているのだろう。いい性格をした妖怪である。 大前「くっ、何はともあれ俺たちは勝ったんですからね!? さ、さあ賞品をください賞品を!」 居た堪れなくなった大前が選択したのは、開き直りだった。 我らが主人公の、過去最大級に格好悪いシーンである。菱野がこの場にいなくて本当に良かった。
[748]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2011/05/19(木) 02:29:38 ID:??? 紫「はいはい、分かっているわよ。それじゃあ、まずは賞金の30000円ね。はい、どうぞ」 大前「? 能力アップのアイテムは、別に渡すんですか? そんなに勿体ぶらなくてもいいんじゃ――」 紫「うふふ。それなら貴方方は既に渡されているはずですわ。ほら、後ろを見て御覧なさい」 大前「――え?」 紫に指差されて、チームメイトたちを振り返る。 本多「ふう。それにしてもキツイ戦いだったな。だがその分、良い経験を積ませて貰った感がある」 浅村「ホントっスね。俺はあんまり試合に絡めてなかったっスけど……」 渡会「あの強力なストライカーとの戦いで、また一つキーパーとして自信が付いたぜ!」 紫「かつてない強敵との戦い。その結果得られた経験と自信。それこそが『チーム全員の能力を上げる』という報酬の正体なのよ!」 大前「そ、そう言えば確かに、勝ったと思った瞬間に力が増した様な感覚が!? ……なんか釈然としませんけど」 ※ 霧雨恋色マジックを撃破しました! ※ ※ 賞品として賞金30000円とチーム全員の全能力が+1されました! ※
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0ch BBS 2007-01-24