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【ロリっこ】幻想のポイズン52【ぱらだいす】
[871]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/07/02(土) 23:33:21 ID:??? >★うどんげ→ クラブ3 ロケットインミスト 59 +(カードの数値)+(人生ライン際+1)=63★ >★バサレロ→ クラブ2 高いクリアー 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=57★ >★映姫→ クラブ3 十王裁判 56 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=60★ >≧2→うどんげのオーバーヘッドポストが綺麗に決まった! ボールは反町の足元に落とされる……はずがバサレロの反則!? ====================================================================================================================== うどんげ「(高く! 高く! もっと高く!! 空を飛ぶんだ! 月にタッチするなんてわけないよ!!)」 月から逃げ出した軍人の癖にそんな事を思いつつ、うどんげは高く飛翔しオーバーヘッドの体勢を取る。 浮き球シュートを持たないが為に目立たないが、それなりに強い浮き球の処理能力。 そして、人生ライン際だというプレッシャーと高いパス精度を合わせたうどんげ特製のオーバーヘッドポストは。 これをシュートと読んでいたバサレロ、そして映姫の裏を見事にかく事に成功をするのだが……。 うどんげ「それっ、あとはお願い!!」 反町「よ、よし……って……!?」 うどんげ「えっ!?」 バサレロ「ポ、ポストプレイッ!? あ、し、しまった!?」 映姫「わっ……!?」 ガギャアアアアアッ!! うどんげ「うぎぇぇぇぇぇええええええええええええ〜っ!?」 しかし、このポストプレイを見て動揺をし、あわててパスカットに向かおうとしたバサレロ、映姫の両者は。 落下し始めていたうどんげと空中で激しく激突をしてしまう。 思わずうどんげは悲鳴を上げて地面に倒れこみ、バサレロと映姫もまた重力に導かれるまま地面に衝突し……。 ピピィーッ!! 反町「まさか……」 ヘルナンデス「…………勘弁してくれよ」 反則を告げる審判の笛が、無情にもフィールドに鳴り響くのだった。
[872]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/07/02(土) 23:34:21 ID:??? ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!! ジョン「あっ……あああああああああああああああああああああああああああっ!? こっ、これは……これはッ!? イタリア、痛恨の反則ゥゥゥゥウウウウッ!? オーバーヘッドキックからのポストプレイという卓抜した技術を見せたうどんげ選手に、バサレロ選手! 突っ込んでしまったァ!! これは……これはPA内での反則ッ! PK! PKですッ!!」 観客「なっ、なんだそりゃああああっ!?」「うどんげはいい仕事をしたと褒めてやりたいところだ!」 「でもPKだとアシストつきませんよね?」「もはやそういう星の下に生まれたとしか思えないレベル」 誰もがこの一連の動きに思わず言葉を失っていたのだが……。 しかし、沈黙もものの数秒で終わり、それが過ぎ去れば観客たちのボルテージは最高潮にまで上がってしまう。 1点ビハインドのチームが、後半開始僅か10分にも満たない時間帯でPKを得てしまったのだ。 勿論まだ決まった訳ではないが、PKの成功率を考えればほぼ同点に追いついたと言ってもいい状態。 この事実を受けて、幻想郷Jrユースの者たちはふつふつと喜びをあらわにし……。 一方でイタリアJrユースの面々はといえば、表情を暗くしながらその場で項垂れ始める。 特に反則を犯してしまったバサレロは、顔面蒼白といった面持ちで責任を感じ、立ち尽くしていたのだが……。 先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、 ★バサレロの反則→!card★ と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。 JOKER→審判「いや、これ幻想郷の反則だから。うどんげの反則だから。イタリアボールで試合再開ね」 うどんげェ…… 11〜K→軽い注意! 熱くなるのはいいがほどほどに! 6〜10→厳重注意! 次はカードが出るぞ!! 2〜5→イエローカード! 警告だ! A→レッドカード! 一発退場だ!!
[873]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:34:53 ID:??? ★バサレロの反則→ スペード9 ★
[874]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:42:22 ID:??? 観客にブロリーいるwww
[875]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:48:24 ID:??? さて誰に蹴らせるか
[876]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:51:23 ID:??? やっぱりポイゾナスセンスが発動してる反町?
[877]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:54:21 ID:??? 反町しかないね
[878]森崎名無しさん:2011/07/02(土) 23:54:57 ID:??? このスレのPKルールってどんなのだったっけ?
[879]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/07/02(土) 23:58:05 ID:??? >>876-877 ポイゾナスセンスはPKでも適用される強スキルですからね。 >>878 グーチョキパーで方向を決めて、あいこになればキーパーにセービングチャンスが回ってくる方式です。
[880]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/07/03(日) 00:02:00 ID:??? >★バサレロの反則→ スペード9 =厳重注意! 次はカードが出るぞ!!★ ============================================================================= 審判「ゴール前密集地での危険なプレイだ。 幸い怪我人は出ていないものの、もう少し注意をしてプレイをするように!」 バサレロ「す……すみません」 不幸中の幸いとでも言うべきか、バサレロにカードは出なかった。 しかし、だからといってPKが取り消しになる訳でもなく、イタリアが依然ピンチである事に変わりない。 審判に解放されたバサレロがヘルナンデスに頭を下げて謝る中、一方で幻想郷はこの降ってわいたチャンスに喜びつつ。 キッカーは誰にすべきかと話し合っていた。 うどんげ「いたたた……うぅ……折角綺麗に決まったのになぁ……」 静葉「結果オーライよ。 むしろポストプレイを決める以上に素晴らしい、最高の仕事だわ」 パチュリー「……落とした場所である反町の体力を無駄に消耗出来ず得点出来る可能性を出せたのは有意義ね。 さて……それで、問題は誰が蹴るかだけれど……」 リグル「ふふふ……どうやら私の出番のようだね。 このエースのリグル=ナイトバグの!!」 ヒューイ「えー、それなら私が蹴りたいよ〜。 私も得点決めたいもん」 うどんげ「あのー……PKを貰ったの私なんだから私が蹴るのが道理なんじゃないかな〜って思ったりも……」 パルスィ「妬ましい……! 妖夢の事を思うとPKとかで軽々しく喜ぶ連中が妬ましい……!!」 反町「(……さてどうしよう。 結構立候補者が多いけど……多分、相手の苦手コースが読めてる俺が蹴るのが一番確実な気がする。 でも、ぶっちゃけPKなんだから誰に蹴らせてもいいような……? どうしようかな……?)」
[881]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/07/03(日) 00:03:31 ID:??? A.まあここは俺に任せておけ。同点に追いついてきてやるさ! B.ここはエースのリグル一択だな。 C.PKを貰ったうどんげに蹴らせるのが道理だろう。 D.妖夢の無念をパルスィに果たさせてあげようかな。 E.静葉さんにやらせてみるのも一興かな。 F.パチュリーさんなら落ち着いて決めてくれる筈……! G.ここは愛弟子のヒューイに花を持たせてやろう。 H.ジャンケンで決めようぜジャンケン!! I.その他 自由投票枠 先に2票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
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0ch BBS 2007-01-24