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【敵味方問わず】幻想のポイズン53【白黒判定】
[703]森崎名無しさん:2011/08/13(土) 01:45:48 ID:??? 乙かれさまですじゃ
[704]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 22:56:55 ID:??? どうもお久しぶりです。なんとか時間もとれたのでまた更新してくよ! >★パルスィの評価はもう十分高い→ ダイヤ8 =パルスィ「ふん、当然じゃない。 私を誰だと思っているの」 そしてどや顔である★ ===================================================================================================================== 嫉妬の権化である水橋パルスィも、しかし、根は単純な妖怪でもある。 当然ながら正当に自らの功績について褒められれば悪い気はせず。 反町の言葉を素直に受け止め、顔をほころばせるのだが……。 パルスィ「………………」 反町「(お、パルスィもこんな表情するんだな。 ようやく俺を仲間と認めて……)」 パルスィ「でも次にオータムスカイズが何かやらかしたら評価を確実に下げる。 絶対に下げる! ベンチでも下げる!! パルパルパル……妬ましい、プラマイ0まで持っていったオータムスカイズが妬ましい……!!」 反町「………………」 静葉「うん、まあ、その……ね? 一樹君……」 パチュリー「……橋姫を飼い慣らすのは土台無理という話ね」 始めは笑みを浮かべていたパルスィも、ものの5秒ほどでその表情をいつもの嫉妬に塗れたものへと変貌させた。 パチュリーの言うように、嫉妬を操る橋姫に一度でも敵対心を抱かれた時点で、そこから関心を買おうというのは無理がある話。 むしろ±0の評価まで持って行けた分、まだ反町はよく頑張った方と言える。 相変わらず爪を噛みながら「ハットトリックとか妬ましい……」とつぶやくパルスィを見て、反町はげんなりしつつ……。 最後のイタリアの攻撃に備える為、自陣へと引き上げていくのだった。
[705]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 22:57:55 ID:??? リグル「(……なんでボール来ないんだよ。 決まったからいいけど、私はエースなのに……)」 そして、リグルは頬を膨らませ……少し気落ちした様子でその後へと続いて行った。 試合終了まで時間は僅か――しかし、ここまでリグルは無得点。 オータムスカイズ兼幻想郷Jrユースのエースで点取り屋を自称するリグルとしては不本意な結果に。 リグルはまるで納得をしていなかった。というか、何故ボールが来ないのかと半ば憤慨をしていた。 リグル「(私がエースじゃない……って事は無い。 反町は私をエースって言ったんだもん。 だから私はエースだ。 なら、やっぱりパスしない奴らがおかしいんだ……うん、MFが悪い!)」 ※パルスィの反町に対する評価値が+1されました。 ※リグルの幻想郷JrユースMF陣に対する感情が リグル→(仕事しろ)→幻想郷JrユースMF陣 になりました。
[706]森崎名無しさん:2011/10/12(水) 22:58:58 ID:??? 更新きたああああ
[707]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 22:59:29 ID:??? 輝夜「おーし! やっぱ本当にあのシュートは馬鹿みたいな威力ね! 昔あれに対抗しようとしてた私が馬鹿みたいだわ!! とにかく、これでリードよ! 後は残り時間、守り切れば勝ちね!!」 てゐ「立て続けのバッドエンドにならんでよかったウサ……で、姫様。 あの橋姫怪我してるっぽいよ」 一方、幻想郷Jrユースベンチでは反町の勝ち越し弾にサブメンバー達が沸き上がっていた。 監督である輝夜もうんうんと大きく頷きながら満足げに笑みを浮かべ……。 その横ではてゐがフィールドでポジションにつこうとしていたパルスィに駆け寄っているうどんげを見て進言をする。 その様子を見る限り、どうやら先ほどのドリブル突破の際に足を削られているらしく……。 うどんげはしきりにベンチを見ては、輝夜に交代をしてくれるようにと目で訴えている。 輝夜「よし、それじゃあ行くわよキスメ。 相手は間違いなく四季映姫のロングシュートを使ってくるわ。 あなたのブロックで、何としてもこの1点を守ってきて頂戴!」 キスメ「…………」←両手を広げて喜んでる ヤマメ「出番が来てよかったね、キスメ。 パルスィの代わりに頑張ってきなよ」 これを見て、輝夜は即座にパルスィを交代させる決断を下す。 元々、残り時間も僅かであり、相手が次に打ってくる一手は四季映姫の超ロングシュートしか考えられない現状。 ブロックが不得手であるパルスィを怪我をしたまま残す必要性は無い。 最後の交代枠を使い妬ましパルパルズが誇る守護神(シュート担当)であるキスメを投入し。 パルスィはうどんげを睨み付けながらも、割と素直にキスメとハイタッチを交わしてベンチへ。 そして、キスメはガッポガッポと跳ねながらフィールドに現れる。
[708]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 23:00:30 ID:??? ジョン「あぁっとぉ!? ここで幻想郷、最後の交代枠を使います! どうやら先のプレイで負傷をしていたらしいパルスィ選手を下げ、ここでDFのキスメ選手を投入! ネオ妬ましパルパルズ出身者である彼女は、あの反町選手の必殺シュートを防いだ過去も持つブロックの巧者! これは映姫選手のロングシュートを警戒しての交代でしょう!」 観客「なんかあの女の子バケツ入ってるんですけど……」「節子、それバケツちゃう! 桶や!」 「ところで桶からちょこんと顔を出してる彼女を見てくれ……どう思う?」「凄く……可愛いです……」 パチュリー「ケホッ……まあ、妥当な采配ね。 ……残り時間は少ない。 イタリアは、確実にロングシュートで同点を狙ってくる。 キスメを入れて、少しでも壁を増やしたい所だわ」 うどんげ「(姫様、采配とかコーチングだけは実際の実力からは考えられないくらい上手いって師匠に言われてたしなぁ……) えっと、それじゃあ……フォーメーションは4−4−2の形になるの? パルスィのいた右サイドが空いちゃうけど……」 静葉「ちょっと待って頂戴、キスメちゃんが何か持ってるわ」 キスメ「………………」←きょどきょどしてる フィールドに入ったはいいものの、パルスィやヤマメがいない状況に元来人見知りが激しく恥ずかしがり屋なキスメはきょどり。 頬を赤らめながら、それでもおずおずとその右手に持った一枚のメモを周囲に見せる。 これはこの事態を想定した輝夜が己の指示を書いたものであり。 反町はこれを受け取ると、即座に目を通しながら周囲に集まった者たちに輝夜からの指示を伝える。
[709]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 23:01:46 ID:??? 反町「……輝夜さんによると、キスメをそのままDFに移動させて、静葉さんは右サイドハーフに移動。 他の皆は、そのままのポジションで……って事みたいだな」 にとり「うどんげも静葉もブロックは苦手だ。 両サイドに置いて、フォロー役に徹させ……他のメンバーは全員でブロックに行けって事だね」 キスメ「…………」←こくこくと頷いてる 反町「(総勢8人がかりでのブロックなら、流石に止まる……よな。 ただ、映姫さんはキックオフと同時に撃ってくるのは間違いない。 映姫さんがフリーで撃てることを考えると、それでも完全に分がいいとは言えないか)」 そのシュートの性質上、間違いなく相手ゴール前からフリーの状態で狙いをつけて撃ってくることが予想される映姫のロングシュート。 どれだけ人数をかけても不安は拭い去れないが、反町はそんな弱気を振り払うように頭を振ると、 試合再開に備えてポジションへと戻っていくのだった。 −J−H− Jリグル H反町 −−−−− −−−−− G−−−I Gうどんげ I静葉 −E−D− Eヒューイ Dパチュリー −−F−− Fキスメ −CAB− Cにとり Aレティ B美鈴 −−@−− @大妖精 ※メンバーチェンジ・フォーメーションチェンジがありました。
[710]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 23:02:48 ID:??? こうして反町たちがイタリアJrユース最後の攻撃に備えていた頃、一方でそのイタリアJrユースはといえば。 キャプテンであるヘルナンデスのいるゴール前へと集まり、皆が皆沈痛な表情でヘルナンデスを見つめていた。 フランドールの退場という最悪なアクシデントはあったものの、それでもここまで10人で同点のまま耐え抜いてきたイタリアJrユース。 しかし、この土壇場――試合終了まで残すところ5分足らずという時間帯で勝ちこされてしまったのである。 時間帯的に考え、逆転をして幻想郷に勝利をするというのは不可能に近く。 同点に追いつく事もまた、難しいように思える。 だが、それでも……この状況に抗わざるを得ないのが、このチームを率いるキャプテン――ジノ=ヘルナンデスの役割であった。 ヘルナンデス「……すまない皆、今のはどうしてもやってはいけない得点だった」 トリノ「いや、今のは俺の責任だよ。 完全にあのドリブラーが突っ込んでくると思って、油断してマークを外してた……。 フリーの状況から撃たれたんだ、さっきのはキーパーのヘルナンデスの責任なんかじゃない」 ゴルバテ「ああ、そうだな」 諏訪子「まあまあ、責任の擦り合いはそこまでにしておこうよ。 それで……どうする、ヘルナンデス君? もう時間も残ってないよ……?」 ヘルナンデス「ここから勝ち越すのは難しいが……同点には出来る。 当然、それを目指す。 勝ち点0と勝ち点1の差は大きい。 ここで同点に出来れば、今後のグループリーグを戦う上で必ず有利になる」 フランドールが次戦のアルゼンチン戦に出場できない事を考えれば、今は勝ち点を少しでも稼いでおきたい。 最良はこの試合に勝利する事であったが、それも不可能となった今、同点を目指すというのは間違った考えでは決して無いだろう。 ヘルナンデスの冷静な……それでいて、しっかりと闘志の籠った言葉を聞き一同は悲しみに暮れていた顔を少しだけ綻ばせ。 それを見つつ、ヘルナンデスは先ほどから無言でスコアボードを見つめている映姫へと視線を移動させる。 ヘルナンデス「残り時間が少ない上、フランちゃんがいない以上……ここはエイキのロングシュートに頼るしかない。 エイキ……頼めるね?」 映姫「………………」
[711]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/10/12(水) 23:04:24 ID:??? 先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、 ★閻魔様はうやむやなのがお嫌い→!card★ と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。 JOKER→映姫「それよりヘルナンデス君、今こそアレを試す時では?」 ヘルナンデス「僕のオーバーラップか!」 なにィ!? ダイヤ・ハート・スペード→映姫「同点などといううやむやなのは本来阻止すべき立場なのですが、致し方ありませんね」 渋々了承した! クラブ→映姫「同点などにしてはあやふやじゃないですか! そんなのは絶対に駄目です! 有罪ですよ!!」 だが断る! クラブA→映姫「今、丁度正午になったようですね。 お昼休みの時間なので、交代させてもらっていいですか?」 ザ・公務員!
[712]森崎名無しさん:2011/10/12(水) 23:04:40 ID:??? ★閻魔様はうやむやなのがお嫌い→ スペード4 ★
[713]森崎名無しさん:2011/10/12(水) 23:05:04 ID:??? クラブAひでえw
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0ch BBS 2007-01-24