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銀河シュナイダー伝説9 ~出帆篇~
[125]森崎名無しさん:2011/10/03(月) 23:49:06 ID:??? あの怪物は怪物にしか理解できない類の秩序を構築しようとしてるだけだからねえw
[126]森崎名無しさん:2011/10/03(月) 23:55:01 ID:??? 自由選択肢で良い案が出れば良いんですがね。
[127]森崎名無しさん:2011/10/03(月) 23:56:42 ID:S/vfHEOw A トリガを引いても時間切れだとイベントそのものが流される…かな? ここで関わらなくてもどうせこの先の歴史には介在してくるだろうけど。
[128]森崎名無しさん:2011/10/03(月) 23:59:48 ID:??? >>126 選んでから言うのもアレなんだけど、要はこの場面って「敵か味方か」の旗幟を鮮明にするところだろうから…。 玉虫色の回答は場を悪化させるだけなのがこのスレだし、ウルトラC的な文言が浮かばなかったからAにしたよ。 貴族パラメータにも影響するだろうしね。
[129]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:06:19 ID:G990W74Q >>116 そうですね。このタイミングで入るのはかなり厳しい事になると思います。 >>117 どんな事であれ理由も無く滅ぼすのであればそれはかのルドルフと同じです。 新しい法律を整備したとして、その法を過去の出来事に適応させるのは独裁者以外の 何者でもありません。つまり、古き独裁者が滅び新しき独裁者が生まれる、 一時的には喜ばれるかもしれませんが、臣民にとってそれは決してめでたいことではありません。 >>118 あります。貴族であり、ある程度以上の覇気を持つシュナイダーにとって、時流とは乗るものではなく 自ら作り出すものです。敷かれたレールに乗って行きたいのであれば他のルートを通るべきでした。 >>119 裏工作能力と政治能力、それに外交能力があれば中の人がある程度までは補正します。 ですがあくまでそれは補正であり、最終的な選択はやはり皆様に依存しますが。 >>120 ヨハンは既にシュナイダーのことを『駒としては不適格』と判断しています(テンプレより) >>121 はい。AにしろBにしろ協力者は必要です。特に一艦長という移動自由の低い役職についたため 自分が直接的に出来る事はかなり限られています。
[130]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:07:21 ID:G990W74Q >>122 そのとおりです。もし、勤務先を決める前にこのパターンに入れば、ほとんどダイジェスト化していた 5年の1年間は全く異なったものとなったでしょう。 >>124 叛乱を起こすタイミングという点においてはリップシュタットはものすごく大きな転機となります。 >>125 彼は、そもそも秩序を作ろうとしたのでしょうか? 最終的には自分の死地に相応しい何かを求めていましたね。 >>126 中の人的にはいくつか考えがありましたが、それは更に取捨選択を突きつけられる厳しい選択に 追い込まれることになったでしょう。 >>127 一度自分で引いたトリガは決して元には戻りません。時間切れということは自身の破滅だと 思ってください。(ただし一時的な思想の変化など、行動を起こさない『覚悟』などは例外です) >>128 はい。玉虫色の回答はこのスレにおいて最も行ってはいけない事の一つです。 何も捨てずに全てを拾おうというのであれば自身がそれに押しつぶされる事を覚悟しなければいけません。
[131]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:08:23 ID:G990W74Q A.ゴールデンバウム王朝は悪で中から治療していく必要がある。 シュナイダー「あの本が本当だとしたらという前提をもって話す事になるが、ゴールデンバウム王朝は悪だ。 私はそれを正して生きたいと思う。それが貴族としての役目だ」 そう宣言するシュナイダー。彼にとってシェスターを信じたい気持ちは強いのだが、それと この本が正しいかというのは別である。単なる空想読本に迷わされ踊り狂う喜劇演者になるつもりなどなく、 自身の本当に信じるものはなんなのか。それを知るための一つの目安でしかないという事も 彼に正直に伝える。 シェスター「そうか。……そうだね。君には君の道がある。そう思ってくれただけであれを渡した 価値はあるというものさ。…そして友人として最後の忠告だ。あの本はすぐにでも燃やした方がいい。 あれは持っているだけで罪になるものだからね」 彼の期待した答えとは僅かに異なるのだろう。残念そうな声を隠しながらそう返事をする。
[132]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:09:24 ID:G990W74Q シュナイダー「…なあ。このままもう会うことはないのか?」 今の言葉になんとなくそんな気がしたシュナイダーは、思わずそんな事を聞いてしまう。 シェスター「……そんな事は無いさ。ただ、僕の歩む道は過酷だ。多分、それを成す事無く 死んでいくだろう。でも、多分…それは誰かがやらないといけないこと。それに君を巻き込むわけには いかない。古き友人よ、君は君の翼で君の行く先を決めるんだ。もし、その手助けが必要な時は 遠慮なく僕を呼んでくれ。道は重ならずとも、きっと助けにいくよ。」 一瞬言葉に詰まる彼だったが、すぐにいつもの調子を取り戻し、軽い口調でそう約束をしてくる。 シュナイダー「だったら今!今が…今がそのときではないのか?」 先ほどの宣誓の先には彼がいる。きっと彼はシュナイダーの知らない様々な事を知り、そしてそれを いかに用いるべきかという方法まで知っている。 それはつまり、シュナイダーの腹心としては彼が最も適役である事を示していた。 シェスター「大丈夫。君には君の仲間がいる。僕は、僕の望みをかなえたいんだ。 それが子供っぽい感傷だとしても。きっと、いつか…もう一度会えるよ。君が今の言葉を忘れない限り」 そう、シュナイダーにとってかけがえの無い友人の1人である彼以外にもシュナイダーには 友人はいる。それは古くからの幼馴染であったり、同じような立場の伯爵の次男だったりするのだが。
[133]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:10:24 ID:G990W74Q シュナイダー「…そうだな。悪かった。なんとなくシェスターのやりたいことはわかる。そのときは 他の誰でもない、私を頼ってくれ。私に出来る事は極力協力しよう」 友人の言葉に答えるためにも、最大限の謝辞を表明するシュナイダー。 …だが、だからこそきっと彼は自分を頼ったりしないであろう事にも気づいているのだが。 シェスター「ありがとうシュナイダー。君と同じ部屋になれて本当によかったよ。だからこそ僕は 安心して君に託す事ができるんだ。僕の望みを勝手に押し付けてしまって御免。君という友が いたことを僕は一生誇るよ」 …ーーツーツー…… その言葉を最後に電話は切れ、そして再びその連絡先に繋がる事は無かった… ☆☆☆ フランツ・フォン・シェスターとの友好値がぎゅーん!とあがりました。 シュナイダーの思想に変化がおきました。 ~~~
[134]銀河シュナイダー伝説:2011/10/04(火) 01:11:26 ID:G990W74Q シュナイダー(…最後の忠告……聞いておくべきだろうか?それともやはり持っておくべきだろうか?) 『ゴールデンバウム王朝における光と影。最終考』をどうしますか? A.忠告どおり燃やして捨てる。 B.一応持っておく。 C.その他 先にID表示で2票入ったものを選択します。 ※裏工作能力を上げる効果は失われましたが、他人に読ませる事で思想に変化をもたらす事ができる…かも。
[135]森崎名無しさん:2011/10/04(火) 01:12:03 ID:??? とりあえずダメ貴族から一歩脱出したと考えていいのかな? 前線で平民と接する機会も増えるしこの事がいいきっかけになればいいが
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0ch BBS 2007-01-24