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【待ち受ける】幻想のポイズン54【天才たち】
[701]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/11/04(金) 23:41:06 ID:??? >>695 >>698-700 覚醒しまくりでしたからね。ぶっちゃけリグルより強いですし、今のヒューイ。 >★ディアス→ ハート9 ドリブル 58 +(カードの数値)+(NTLv1+1)+(天才的なドリブル+5)=73★ >★反町→ クラブ8 タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=63★ >★ヒューイ→ ハート10 タックル 58 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(ぎゅいーんタックル+3)=72★ >=1→ボールはこぼれ球に。パスカルがフォロー =============================================================================================== 反町「(さっきも止められたんだ、今度も止められる筈だ!)」 ディアス「……そう簡単に」 くるっ 反町「え……?」 ディアス「何度も止められるかよ!」 バッ! 反町がボールを奪いに向かうと同時、ディアスは反転をしそのままボールを足で挟みバク宙をする。 このあまりにもといえばあまりにもな奇抜な突破方法に、思わず反町はその足を止めてしまい。 ほくそ笑むディアスに何も出来ないまま、そのまま素通ししてしまう。 だが、このディアスの行動を読んでいた――というより、直感的にこう来ると判断をし。 ディアスに相対するようにして飛び上がった者がいた。 バッ!! ヒューイ「ぎゅいーーーーーーんっ!!」 ディアス「うおっ!?」 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?
[702]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/11/04(金) 23:42:28 ID:??? ジョン「あっ、あっとぉ!? これはディアス選手、アクロバティックなボール捌きで反町選手をかわし……。 しかし! ヒューイ選手、これにしっかりと反応をしていたァ!! 両者、空中でもつれこむぞ!!」 ディアス「このガキ……!」 ヒューイ「ううう……(や、やっぱりパワーじゃ勝てないなぁ……)」 このヒューイの超反応に観客たちは熱狂し、一方で空中で対峙する両者は――徐々にヒューイが押し負けていく。 ディアスもあまり体格がいい方とは言えないが、しかし、ヒューイはそれ以上にひ弱である。 そのフィジカルの無さが彼女のDFとしての起用が出来ない一因ともなっているのだが……。 それでもディアスを抜かさないという一心からか、彼女はボールから足を離さず懸命に食らいついた。 ディアス「(なら……これでどうだっ!)」 ビッ! ヒューイ「あうっ……」 パスカル「ナイスパス、ディアス!」 このままでは突破出来ないと踏んだディアスは、空中から体勢を変えて強引にボールを手放した。 そして、このボールを即座に拾ったのは彼の相棒であるパスカルである。 いついかなる時でもディアスのして欲しい事をしてくれる相棒は、今回もきっちりとディアスの期待に応えた。 パスカル「(ディアスの体勢が整うまでは、俺が運ぶしかない……!)」 妹紅「よーし、ヒューイも頑張ったんだ! 私もやるよ!!」
[703]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/11/04(金) 23:43:44 ID:??? 先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、 ★パスカル→ !cardドリブル 56 +(カードの数値)+(OTLv1+1)=★ ★妹紅→ !cardタックル 54 +(カードの数値)=★ と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。 MAX【攻撃側】−MAX【守備側】 ≧2→パスカル、妹紅を抜き去り立ち直ったディアスに即座に戻した! =1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(ブラウンがフォロー)(アルゼンチンスローイン)(妖精1がフォロー) ≦−2→幻想郷Jrユースボールに。 【補正・備考】 パスカル:ダイヤで「華麗なドリブル(+3)」 妹紅:ダイヤかハートで「正直者の死(相手のドリブル技が発動した場合、その補正分+)」
[704]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:44:53 ID:??? ★パスカル→ ハートJ ドリブル 56 +(カードの数値)+(OTLv1+1)=★
[705]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:44:58 ID:07qJf9eY ★パスカル→ スペードQ ドリブル 56 +(カードの数値)+(OTLv1+1)=★
[706]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:45:22 ID:??? ★妹紅→ ハート7 タックル 54 +(カードの数値)=★
[707]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:45:29 ID:??? ★妹紅→ クラブA タックル 54 +(カードの数値)=★
[708]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:47:42 ID:??? OTはオールドタイプか…? しかしパスカルも地味に強いな
[709]森崎名無しさん:2011/11/04(金) 23:53:40 ID:??? もこたん、あいつはこれからの戦いについてこれないから置いて来た、とか言われちゃいそうなレベルだなw
[710]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/11/05(土) 00:12:19 ID:??? >★パスカル→ ハートJ ドリブル 56 +(カードの数値)+(OTLv1+1)=68★ >★妹紅→ ハート7 タックル 54 +(カードの数値)=61★ >≧2→パスカル、妹紅を抜き去り立ち直ったディアスに即座に戻した! ============================================================================= シュタタッ パスカル「(ディアス……俺はお前程上手く突破も出来ない。 お前みたいなテクニックもスピードも無い。 けど……)」 妹紅「うっ……」 パスカル「(お前が俺を頼ってくれれば……俺は俺に出来る範囲で、いつでもお前を助ける!)」 ディアスの出したボールをフォローしたパスカルは、襲い掛かる妹紅を軽く反転しながら抜き去った。 ディアスのボールをどのようにトラップすれば、次の行動によりよく生かせるのか。 それをパスカルは他の誰よりもわかっていたのである。 幼いころから共にストリート・サッカーをして育まれてきた阿吽の呼吸は、それだけで一級品。 技術も何も一流には決して届かないパスカルの唯一自慢できる部分は、ディアスがあってこそ発揮できるものだった。 ジョン「あっ……とぉ!? これはパスカル選手、上手く妹紅選手を抜き去ったァ!! そしてそのままゴール前に進み……いえ、これはすぐに左に小さくパスを出した! これを拾ったのは……」 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!! ジョン「当然ディアス選手! これはアルゼンチン、同点に追いつくビッグチャンスだ!! ディアス選手、そのままぐんぐんとスピードを上げてゴールを目指し走り抜けるぞ!!」 ディアス「ナイスパスだ、パスカル! よし、一気に行くぜ!」 ヒューイ「うぅ〜、追いつけない〜」
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0ch BBS 2007-01-24