※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【俺たち】ファイアーモリブレム42【無頼男】
[373]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2013/07/13(土) 01:06:11 ID:??? >C ビクトリーノ 森崎「ビクトリーノ」 ビクトリーノ「よっ、お疲れさん。今日はお互いヘトヘトになるまで働かされたなぁ」 森崎「お前は明らかにオーバーペースだったっつーの。 俺がハーフタイムで釘刺さなきゃ絶対途中で力尽きてただろ」 ビクトリーノ「なはは……それを言われると耳が痛い」 どっかりとソファーに腰掛け、スコア帳を捲りながら二人は試合の総括を始める。 ビクトリーノ「シーズン中も気になってたけど、お前って1点取られてから燃えるタイプだよな。 今日の試合も先制点を奪われてから、完璧なセービングをするようになりやがって」 森崎「お、俺だって好きでゴールを奪われてるわけじゃねーよ。 相手の出方さえわかれば、いくらでも対抗策が出てくるってだけさ」 レンセンブリンクのシュートも、一度コースを覚えてしまえばもう恐るに足りなかった。 慢性的なシュートに対するトラウマを克服したことで、 球筋をハッキリと記憶し、セービングに生かす術を森崎は身につけていた。 森崎「(そう思えばあのトラウマで苦しんだ時期も決して無駄じゃなかったってことだな)」 ビクトリーノ「だが、今日みたいな1点が鍵を分けるロースコアの試合の場合楽観視できねーぜ」 森崎「……ああ。無失点で切り抜けるには俺のセービングだけでなく守備陣との連携も重要になってくる」 ビクトリーノ「それとボールの支配率だな。俺やシェスターを中心に攻撃を途切れさせないこと。 後半は俺がバテちまったせいで相手にいい様にされちまった」
[374]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2013/07/13(土) 01:07:35 ID:??? アヤックスの豊富な攻撃パターンをむざむざと見せつけられた今日の一戦。 ブレーメンがここからさらに強くなるには、層の厚みを増やすことが重要だと気づかされる。 森崎「せめてあと一人、安心してドリブルを任せられるような人材がいればなぁ。 たしか次の遠征先で、新しい選手が合流する予定なんだっけ?」 ビクトリーノ「ああ。しかも噂じゃ選手だけじゃなく監督やコーチ陣の強化も考えてるってよ。 フロントのおっさんたち、どうやら来季は本気で優勝を狙いにいってるみたいだぜ」 森崎「(ちくしょう。俺も早く『破滅のツボ』の問題にケリをつけて万全の体制で試合に望みたいぜ)」 そのためにもガトー司祭の助言のとおり、 ラムカーネを守る『闇のオーブ』の対抗策をアカネイアで見つけなければならない。 静かに闘志を燃やす森崎の横で、ビクトリーノもまた秘めたる思いに馳せていた。 ビクトリーノ「(俺の唯一にして無二の相棒。ダ・シルバ。 お前が同じチームにいてくれればきっとブレーメンはもっと強くなれるのに)」 互いの特性を120%引き出せあえるパートナー。行方不明となった彼を探すため、 ビクトリーノはある情報の筋を頼りにブレーメンへと加わった。 ビクトリーノ「(本当に信じていいんだよなモロドフさんよ。森崎についていけば必ずアイツに会えるって…!)」 異世界アカネイア大陸への繋がりが、相棒との再会の鍵となる。 その言葉に望みを託し、ビクトリーノは掌に爪を食い込ませるほど強く拳を握った。 ※ビクトリーノの評価が上がりました!
[375]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2013/07/13(土) 01:09:10 ID:??? アンナ「ちょ〜っとここらでブレイク・タ〜イム!みんな、お久しぶりね。 あるときは秘密の店の店員、あるときは輸送隊の裏番長、 そしてまたあるときは熱血実況者ことアンナよ〜!」 シャル「アヤックスのマネージャーのシャルロートカです。オランダ遠征編も残り僅かとなりました。 長期間の休載やその他諸々の事情でだいぶ間が空いてしまったにもかかわらず、 こうして次のシナリオへと移行できるのも皆さんのおかげです。ありがとうございます!」 アンナ「さてさて、次のシナリオ分岐の前に忘れちゃいけないやり残したことがあるわね。 昨年10月22日から11月4日の間行われた 『第3回ファイアーモリブレム』の人気投票結果発表をやっちゃいましょう!」 シャル「総投票数1035!総コメント数234!こんなに沢山の投票にもかかわらず、 発表が遅れに遅れてしまって本当に本当にごめんなさい……」 アンナ「そのお詫びも兼ねて、今回の発表は少し特殊な形を取っちゃうわよ〜。 上位入賞者のあの面々がまさかまさかの大活躍!? 人気投票結果発表兼ファイアーモリブレム特別編、はじまりはじまり〜!!」
[376]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2013/07/13(土) 01:10:43 ID:??? ミーティングから1時間ほど経ったあとのこと。 送迎会の準備が終わったと連絡が入り、森崎たちは地下のホール会場へと案内される。 森崎「……で、一体なんなんだ?このデカイ動物の着ぐるみは」 入室と同時に手渡されたふわふわでもこもこの着ぐるみを見つめつつ、森崎は事情を訪ねた。 シェスター「ああ。なんでも抽選で選ばれたファンとの交流会も兼ねてるらしくてな。 俺たちにもパフォーマンスを手伝って欲しいんだとさ」 マーガス「だからってなんで着ぐるみなんか着なきゃならないんだよー」 中里「まぁまぁ。この3日間世話になった恩を返す意味でも助力しようではござらんか」 シェスター「それによく見ればなかなかチャーミングじゃないか。 何事も経験さ。こんな機会滅多にないし、早速着替えてみようぜ〜」 ブローリン「……お、俺に合うサイズはあるのか?」ドキドキ 森崎「へぇ、結構種類があるな。せっかくだしブレーメンの音楽隊にちなんだ動物とか良さげかもな」 ☆どの着ぐるみを装着しますか? A ロバ B イヌ C ネコ D ニワトリ 2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
[377]森崎名無しさん:2013/07/13(土) 01:16:24 ID:PXvW+kSY D
[378]森崎名無しさん:2013/07/13(土) 01:17:04 ID:w1Cqp9Jw A
[379]森崎名無しさん:2013/07/13(土) 01:32:04 ID:ETXxH31Q C
[380]森崎名無しさん:2013/07/13(土) 02:11:24 ID:0VebXSEg D 森のクマさんに対抗するならイヌかとも思ったんだが、 ここはフェザーに合わせてみる
[381]モリブレム ◆RK7RVcZMX2 :2013/07/13(土) 07:10:57 ID:??? >>380 小さなヒヨコだったフェザーもそろそろ立派なニワトリに成長する頃でしょうか…? ========= >D ニワトリ 森崎「やはりここはニワトリの着ぐるみだな。なんたって俺はフェザーのパパだからな!」 フェザー「ピヨピヨ」 カバンの中からひょっこりと現れ喜びをアピールする可愛いペットを撫でつつ、 森崎は真っ赤なトサカが目立つ、ニワトリの着ぐるみをもぞもぞと着込んだ。 森崎「(うおっ、暑い。着ぐるみの中ってこんなにも蒸れるもんなのか)」 着込んだ瞬間くらりと目眩がする錯覚を覚え、フラフラと足元がおぼつかない。 慌てて壁に手を付き頭の重さに負けないよう、倒れないように体のバランスを整える。 森崎「(ふう。なんとか着込むのに成功したぞ。ちなみに他の皆は何の着ぐるみを着たんだろう)」 ★ロバ役→!dice イヌ役→!dice ネコ役→!dice★ !とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します 0.1→シェスター 2.3→マーガス 4.5→ビクトリーノ 6.7→ブローリン 8.9→中里 ※被った場合、次の項目の選手が(中里の場合シェスターが)選ばれます。
[382]森崎名無しさん:2013/07/13(土) 07:27:32 ID:??? ★ロバ役→ 5 イヌ役→ 3 ネコ役→ 6 ★
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24