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【目指すは】俺inキャプ森1【全国】
[188]森末(仮):2013/09/21(土) 00:13:39 ID:??? 山室「(つってもまぁ、そこら辺は個人の趣味か)天体観測が趣味なんだ?」 ???「ダー……はい。 小さい頃から星を見るのが好きです。 時々、ここに来て見てます」 山室「へ、へー……」 ???「あなたもフットボール、好きですか?」 山室「え? うん、まあ……(嫌い、ではないけど……)」 山室も、そしてふらのの選手たちも決してサッカーが嫌いという訳ではない。 ただ、松山のように過分に練習をする事、そして試合中に不用意に失態を犯したりして、責任を負いたくないというだけである。 小心者というよりは、単に面倒事を回避したい事なかれ主義な面々が揃っている訳であるが、 松山程の熱意は無いとはいえ、サッカーをする事自体は吝かではないのだ。 ???「学校でもやっているのですか?」 山室「う、うん、一応部活に入ってるよ。 えっと、この前一応道大会に優勝したけど……」 ???「道大会……? プリクラースナ……素晴らしいですね」 山室「ま、まあ俺は補欠だったんだけどな! ははは!」 ???「なるほど、それで練習をしてるという事ですね? あー……すみません、急に声をかけて。 ニチヴォー……気にせず、練習をしていてください。 私は星を見てますから」 山室「うん……(や、やりにくいけど……まぁいいや。 あっちがああいってくれたんだし、練習に集中しよう。 そんで早く帰って寝ちまおう)」 会話が一旦途切れ、少女は練習の邪魔をした事を詫びると再び夜空に視線を移した。 その様子を確認した山室は、どことなく居心地悪い気持ちになりながらも、 少女がこちらに構わない間に手早く成果を上げてしまおうと、練習を開始するのだった。
[189]森崎名無しさん:2013/09/21(土) 00:14:39 ID:??? あれは……スターユニバース、アナスタシア!? どうしてこんな所にいるんだ!
[190]森末(仮):2013/09/21(土) 00:14:46 ID:??? 先着1名様で、 ★山室くんの練習→!card★ と書き込んでください。マークで分岐します。 JOKER→山室「(そうだ、全部やっちまえばレギュラーは安泰だ)」 ダイヤ→山室「(んー……他の皆はパスが上手い。ならドリブルでボールを運べるようになりゃ使われるか?)」 ハート→山室「(パスを磨けば、板野にボールを供給できる。 使われるようになる筈だ)」 スペード→山室「(いざという時にこぼれ球を拾えるだけの競り合い強さを鍛えとくか)」 クラブ→山室「(得点力を上げればなんとかなる……か?)」 ※数字が5以下で成果無し。6〜9でスキル・○○+1取得。10以上でスキル・○○+2取得。
[191]森崎名無しさん:2013/09/21(土) 00:15:15 ID:??? ★山室くんの練習→ ハート3 ★
[192]森末(仮):2013/09/21(土) 00:43:21 ID:??? >★山室くんの練習→ ハート3 →パスを鍛えるも成果なし★ ============================================================= パコーン パコーン 山室「(駄目だ……やっぱこうも暗いと狙いもつけにくいし、効率が悪すぎる)」 そもそも1人だけで練習をするだけでも効率が悪いというのに、 スペースもさして広い訳でもなく、薄暗い灯りしかない公園で成果を求めるというのは些か条件が厳しすぎた。 更に悪条件として、山室はこの日既に練習を終えたばかりであり、 集中をして練習をするにしてもそれに見合うだけの体力も残っていなかったのである。 山室「(はぁ……ここらで切り上げるか。 流石にこれ以上はキツいわ)」 ???「もう帰りますか?」 山室「えっ? あ、うん、もうヘトヘトだからね……君は?」 ???「ヤー……私はもう少し星を見ています」 ロクに成果が出なかった事にため息を吐きながらも、諦めが肝心、と山室はボールを片付け帰宅準備をする。 そんな山室に、再び少女は声をかけると……何を考えているか読み取れない表情を浮かべたまま、 少女は山室の方へと手を向け、更に言葉を浴びせる。 ???「カーク ヴァス ザヴート?」 山室「は?」 ???「あー……あなたのお名前は?と聞きました」 山室「俺の名前? 山室だけど」 アーニャ「ヤマムロ……ミーニャ ザヴート アーニャ。 アーニャは、ええと……ニックネームです。 私はアーニャ、アナスタシアです」 山室「あ、やっぱり外国人だったんだ(そりゃそうだよな)」
[193]森末(仮):2013/09/21(土) 00:44:36 ID:??? 聞きなれない言語に、日本人離れした外見を見て感づいていたものの、 その名を聞いて、山室はやはりこの少女――アナスタシアは日本国外で生まれた外国人なのだろうと考える。 しかし、そんな山室の言葉を聞いたアーニャは頭を振り、否定の言葉をつづけた。 アーニャ「ニェート……いいえ、私、外国人じゃないです。 パパはロシア人ですけど、ママは日本人。 10歳までロシアにいましたが、生まれは北海道です」 山室「あっ……ハーフか」 アーニャ「ダー……はい。 んー、日本語は難しいです」 山室「(10歳までロシアにいたんじゃ、しょうがないだろうなぁ……。 見た感じ、多分俺と同い年くらいだし……言語って大体小さい時に慣れ親しんだものが定着しちゃうらしいしなぁ)」 ロシア人と日本人のハーフであると言うアーニャであったが、 実際の所はやはり日本語が苦手であるらしく、時折言葉に混ざるロシア語に顔を顰めている。 その様子を見て山室は少しだけ同情に近い念を覚えるも、さりとて自分に出来る事は何もないだろう、と考え、 別段気にするそぶりも見せずに帰宅準備を終えると、改めてアーニャに向き直りとりあえず別れの言葉を口にする。 山室「それじゃあ、俺帰るから」 アーニャ「ダ ザーフトラ……さようなら。 私はさっきも言いましたけど、時々ここにいますから。 もしかしたらまた、お会いするかもしれませんね」 山室「そ、そうだね(あんまりここに来て練習はしたくないんだけどなぁ……早々に成果上げてレギュラーに返り咲きたいや)」 社交辞令なのかなんなのか、アーニャはまた会えるかもと声をかけてくれるものの、 そもそもあまり練習をしたくはない山室は困ったような表情になりつつ、そのまま手を振って去っていく。 その後ろ姿を見ながらアーニャもまた手を振り……やがて見えなくなると、再び天体観測に勤しみ始めるのだった。 ※山室がアーニャ(アナスタシア)と知り合いました。
[194]森末(仮):2013/09/21(土) 00:45:36 ID:??? 『2年目 8月 日常パート』 板野「はぁ……先月の道大会では得点王が取れなかったよ」 森末「まぁ気にしない方がいいよ、そういうのは大体運が絡んでるから。 少しだけ君の運が悪かったってだけさ」 板野「それはそれで凹むよ」 森末「まぁまぁ、気分転換に今月も日常パートに行こう。 今月はどうする?」 板野「うーん……」 A.ぶらついてみる(※何かイベントが発生するかもしれません) B.誰かに会いに行く(※改めて誰に会いに行くか選択できます) C.自宅で過ごす(※低確率で何かイベントが発生するかもしれません) 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。 >>189 出身地繋がりなのです。
[195]森崎名無しさん:2013/09/21(土) 00:47:22 ID:CAC8NEvQ A
[196]森崎名無しさん:2013/09/21(土) 00:51:12 ID:BHPsaTtA B
[197]森崎名無しさん:2013/09/21(土) 01:00:38 ID:GYea0KDs B
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0ch BBS 2007-01-24