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【ロリコン】鈴仙奮闘記20【黄金期】
[248]森崎名無しさん:2014/08/19(火) 23:53:56 ID:??? ★てゐのヒント?→ ハート10 ★
[249]森崎名無しさん:2014/08/19(火) 23:53:59 ID:??? ★てゐのヒント?→ クラブ6 ★
[250]森崎名無しさん:2014/08/19(火) 23:57:25 ID:??? クラブAw
[251]森崎名無しさん:2014/08/20(水) 00:00:49 ID:??? プラシーボにすらならないのか
[252]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/20(水) 00:04:40 ID:??? ちょっとだけ新情報が得られたかも? ……と、いったところで今日の更新はここまでにしようと思います。 >>250 出てたら多分、鈴仙がまきぞえを食らって不幸な目にあってましたw >>251 ちょっと詳しくは考えてなかったですが、 連続でレバーを回し続けると全自動で三尸が退治されるよ! →それって眠らず夜を明かしてるのと同じですよね? (※伝統的な三尸の対処法は眠らず起き続ける事) ……みたいなグルグルダシトール的理論だと思います。 それでは、皆様、本日もお疲れ様でした。
[253]森崎名無しさん:2014/08/20(水) 20:03:29 ID:??? この詐欺事件も実は鈴仙って奴の仕業なんだ
[254]森崎名無しさん:2014/08/20(水) 20:05:45 ID:??? なんだってそれはほんとうかい
[255]森崎名無しさん:2014/08/20(水) 20:53:53 ID:??? おのれ鈴仙!許すまじ!
[256]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/20(水) 22:51:26 ID:q9FD7cNk こんばんは、今日も更新します。 >>253-255 クラブAが出てたらリアルにそんな展開だったかもしれませんw ★てゐのヒント?→ ハート10 ★ ハート・スペード→「私、実はこの売り子ってのを見たことがあるんだけど……」 てゐ「いやね、まぁ……そんな大した話じゃあないんだけど。 私がこの売り子を多分見たことがあるんだけど。 それはもう見事な少年なんだよ……っていう話さ」 鈴仙「へぇ……。 アンタが手放しで人を褒めるなんて珍しいわね」 てゐ「おうとも、顔は良いのに気障ったらしくもないし、物腰も嫌味なところが全くなく穏やか。 記事ではイヤミっぽく書かれちゃあいるが、実際に会うとあまりに非の打ちどころのない善人。 まさに、人を喜ばせるために生まれて来たような、ある意味妖怪クラスに吹っ切れてる人間だ」 その少年について、まるでついさっきまで会っていたようにありありとした情感を籠めて表現するてゐ。 彼女が語るには、その売り子の少年は本当に完璧で素晴らしい人間の鑑であるかのごとく鈴仙に映る。 鈴仙「成程、つまりその少年とやらは完璧……ということ。 そして、それはつまり――」 しかしその一方で、鈴仙はてゐが真に伝えたいことを察していた。 単純で人を信じやすい性格の鈴仙ではあるが、さすがに何年も「この手の人物」と付き合っていると、 感情ではなく経験則と理論でなんとなくわかる。 てゐ「おっ。 鈴仙もようやく最近察しがよくなってきたね。 ――その通り、完璧なモノには大抵裏がある…ってことさ。 そして私が見るに、この記事は重要だね。 ……何せ、こんな狭い幻想郷に私の同業。 天才的な詐欺師がぬくぬくと潜んでいるってことだから」
[257]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2014/08/20(水) 22:56:21 ID:q9FD7cNk 鈴仙「……確かに。 無警戒な私の前にそんなヤツが来たら、自分でいうのもイヤだけどきっと騙されてたでしょうね。 今の私でさえ、てゐの悪巧みに3回に1回は騙されてるというのに……」 てゐ「あっ、今盛ったね鈴仙ちゃん! 2回に1回は騙されてるってば」 鈴仙「むぐぐっ……。 う、うるさいわね! 人を騙すのは犯罪なのよ! 盗人猛々しいとはまさにアンタの事ね!」 てゐ「なにィ!? 私はキャッチアンドリリースがモットーなんだけど!?」 鈴仙「な〜にがキャッチアンドリリースよ! だったらアンタが前私を落とし穴に落として減らした能力値返しなさいよ! このチンピラ妖怪が!」 てゐ「はぁ!? 確かに私は落とし穴に落としたけど、能力値減らしたのは自己責任じゃん! 私は何も関与してない」キリッ 鈴仙「そんな理屈……通るかっ……!! バカモーン!!」 ギャーギャー ワーワー 佳歩「う、うわぁあああん!? 鈴仙さま達が修羅場になってるよ〜!? きっとこれから、お皿とか投げ合ったりするんだぁぁああ! 怖いよぉおお……!!」 つかさ「鈴仙さま、てゐさまっ! お二人とも良いオトナなんですから、そんな見苦しいケンカはやめてくださいっ!?」 輝夜「そーよそーよ! もっとこの落ち着いたセレブ系オトナな私を見習いなさいっ!!」 パスカル「(確かにケンカは見苦しいが。 少なくとも、カグヤさんにだけは言われたくないな……)」 ……ノンビリとしていた筈が、なぜか無駄に活気づいてしまったような。 そんな、とある朝の永遠亭だった。 *鈴仙が謎の詐欺師に騙される可能性が大きく減りました。 *てゐと鈴仙はすぐに仲直りしたので大丈夫です。
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0ch BBS 2007-01-24