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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[907]森末(仮):2015/04/06(月) 02:13:43 ID:??? >>900 乙ありです。ヘルナンデスと違ってランピオンにその気はなさそうですが、どうなるかはちょっと未定ですね。 本日も判定はありませんがここで区切らせていただきます。それでは。
[908]森崎名無しさん:2015/04/06(月) 08:23:17 ID:??? おつです。滝ママ、馬鹿息子に呆れかえる。
[909]森末(仮):2015/04/07(火) 01:37:15 ID:??? ワーワー! ワーワー!! 実況「さぁ本日の第二試合、我らがフランスJrユースと全日本Jrユースの試合開始時間が刻一刻と近づいて参りました! 両チームの選手が、今、入場しています!」 観客「頼むぞピエール! 今日勝って決勝進出だ!!」「ナポレオン、お前のキャノンシュートでニホンを蜂の巣にしてやれ!!」 「絶対に勝つんだぞ!!」「ニホンに負けるんじゃないぞー!!」 両チームのメンバーがフィールドに現れた瞬間、全方位から浴びせられる観客たちの声。 それらのほぼ全てはフランス人の、フランス人による、フランスを応援する歓声であり、 行進をするフランスメンバーは誇らしげに―― 一部はプレッシャーによるものかおどおどとした様子で歩いていた。 響「う、うわ……なんだか凄い空気だぞ」 真「予選リーグの時も凄かったけど、今日はそれ以上に熱狂してるね」 プロデューサー「それだけあちらさんも必死だってこと。 こりゃいよいよきな臭くなってきやがったぜ……」 一方、この異様な空気に飲みこまれたのは観客席で応援していたアイドル達である。 無理もない事だが、日本のサッカー界ではまず味わえないようなこの空気に彼女たちは圧倒され、 普段は明るく日本を応援していた響ですら二の足を踏みそうになる程であった。 響「う、う〜! でも自分は日本を応援するんだぞ! 頑張れ、ニッポン!!」 プロデューサー「(変なのに絡まれんようによく見ておかねぇとな。 まいったねぇ、こんな事まで仕事なんて聞いてないぜ)」
[910]森末(仮):2015/04/07(火) 01:38:23 ID:??? こうして双方のサポーターたちが見守る一方で、どちらを応援するでもなく観客席にいた者達もいる。 既に決勝進出への切符を掴みとった西ドイツの選手陣。 敗退が決まりながらも後学の為にと残り観戦に訪れていた他国の者達。 そして、招かれざる客である。 マーガス「フランスとニホンか……どちらが上がってきた方がやりやすいかな」 シェスター「俺はニホンが上がってきてくれた方が嬉しいな! ニンジャと戦う事が出来る!!」 カルツ「お前はそれしかないのかい。 だがまぁ……試合の展開について予想しやすいのはニホンだ。 そういう意味じゃニホンが上がってきた方がやりやすくはあるかなぁ」 シュナイダー「(今日もワカシマヅが出ているな……くれぐれもカードを貰うような真似はするなよ)」 ヘルナンデス「純粋な実力で考えるならば、ニホンがフランスに後れを取る事は無い。 それこそ大差をつけて勝利する事も可能だろうが……」 ストラット「そう簡単には行かないだろうな」 ジェンティーレ「(こんな所で負けるんじゃないぞ、イタノ。 そうでなければ俺達の敗北も無意味なものとなるのだからな)」 ディアス「(ま、なんだかんだでニホンが勝つだろうな。 どれだけ判定をフランス寄りにしたところで覆せる差じゃない。 問題はニホンがカードを貰うかどうかだ。 ここで食らうと明日が辛くなるぜ)」 翼「凄い熱気だなぁ、ああ、俺も早くこの舞台でプレーをしたいよ」 森崎「(ケッ、お前はこの試合出場停止だったじゃねーか。 って、また若島津が出てるのかよ!? やっぱ若林はどこまで行っても若林だな……)」
[911]森末(仮):2015/04/07(火) 01:39:48 ID:??? 敵と味方、そしてそれらとはまた違う第三者。 様々な者達が様々な思惑を胸にして試合を心待ちにする中、その当事者たちはどうしていたか。 山森「うう……す、凄い怒号。 これ全部、敵なんだよな……」 新田「き、気にするな山森! 野次なんていちいち気にしてたらキリがないぞ!」 松山「そそそそそうだぞ、山森! こういう時は手の平に人という字を書いてだな……」 滝「(松山が1番緊張してるんじゃねーか? まあ、試合が始まればちゃんとプレイに集中してくれるだろうけどさ……)」 この試合が今大会初めての出場、しかもスタメンという事もあってか山森は極度に緊張。 よりにもよって完全アウェーの空気の中での出場の為に行進の動作もぎこちなく、 小学生時代からの盟友である新田は自身も緊張しながら励まし、松山もやはりガクガクに震えながら山森にアドバイスを送る。 早田「へへへ、この歓声が全部悲鳴に変わったら気持ちいいだろうなぁ」 次藤「それでこそびっしゃぎがいがあるってもんタイ」 井沢「(相手の要はナポレオンとピエール。 そいつらを止めてブーイングをされるなら、むしろ本望だぜ)」 逆にこのフランスサポーター達の声を聞いて笑みを浮かべていたのは、元来好戦的である早田や次藤である。 彼らはこの空気に緊張をするではなく、むしろ楽しむ余裕すらあった。 それはボランチにコンバートをし、結果を求める井沢にしても同様である。 中山「(ピエールか……見た限りディアスとは違うタイプのMFだな。 是非とも対戦してみたい相手だが、あいつは守備を重視する傾向にあるようだし機会はあるか?)」 若島津「(今日の試合も無失点だ。 そして明日の試合も無失点を貫き、俺こそがNo.1キーパーである事を証明してみせる)」 そもそも観客たちの声に一切感心の無い者達もいる。 純粋に強い相手と戦いたいと闘志を燃やす中山と、己の力を示す事にしか興味の無い若島津。 周囲に対する性格こそ違う彼らだが、根の部分ではある意味似た者同士だったのかもしれない。
[912]森末(仮):2015/04/07(火) 01:40:59 ID:??? そして、板野と岬はといえば……。 ナポレオン「はい、今日も頑張ります! 応援よろしくおねがいしま〜す!! ほらキャプテン、手を振って!」 ピエール「う、うん……」 ボッシ「(ピエール、すまん……俺達にはもうどうする事も出来ない……)」 板野「(ひ、ひぇ〜っ! やっぱりナポレオンが気持ち悪い! やだやだこんなの俺の知ってるナポレオンじゃないよー!!)」 岬「(どうしたんだろう、ピエール。 やっぱり顔色が悪いな……)」 共に行進をする対戦相手であるフランスの様子をつぶさに観察し、板野はぞわぞわと鳥肌が立つのを感じ、岬は首を傾げていた。 彼らとしてはこれから戦うフランスと出来るだけ交流をしたいと考えての観察だったのだが、 岬からしてみれば些か様子がおかしいピエールたちに声をかけるのは少々躊躇われ。 また、板野にしてもここで声をかけてはナポレオンにまた絡まれるかもしれないと多分的中するであろう不安に駆られてしまう。 因みに、フランスのキャプテンピエールも改めて岬や板野と話してみたいという気持ちはあったが、 ナポレオンに声をかけられてその対応でいっぱいいっぱいだった為そこまで気が回らなかったという。 板野「(う、うーん、どうしよう……何か声をかけた方がいいだろうか? でもやっぱりナポレオンが怖いような……っていうかナポレオン、他のチームメイトからも距離置かれてるな。 無理ないよ。 さて、ここは……)」 A.「ピエール、改めて今日はよろしくね!」 無難にピエールに挨拶する B.「凄い歓声だね岬、これじゃ試合中の指示も通りにくいんじゃないか?」 岬と相談をする C.「凄い歓声だねナポレオン、羨ましいよ」 あえてナポレオンに声をかけてみる D.「(そんな事より我那覇さん達を探してみよう)」 観客席にいる響達を探す E.「(下手に触らない方がいいな。 ここはスルーだ)」 マグナムスルーだ! F.その他 板野くんに言わせたい事を書いてください 先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
[913]森末(仮):2015/04/07(火) 01:42:01 ID:??? >>908 乙ありです。 本日も短いですが一旦ここで区切らせていただきます。それでは。
[914]森崎名無しさん:2015/04/07(火) 01:47:58 ID:ukIN0L7U C 藪を突くぜェ
[915]森崎名無しさん:2015/04/07(火) 02:03:33 ID:Nd2EEjqI A
[916]森崎名無しさん:2015/04/07(火) 02:06:30 ID:Fqs2WiGg D
[917]森崎名無しさん:2015/04/07(火) 02:11:45 ID:7wLGjpog D
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0ch BBS 2007-01-24