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【熱戦烈戦】鈴仙奮闘記37【超激戦】
[871]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/09/23(金) 00:19:14 ID:??? >>869 キャプ森的に考えてみれば、井沢君ってパスよりドリブルなイメージですね… クリップジャンプ覚えられるかは分からないですが、石崎君コースとの差別化も兼ねて、 次回以降の井沢君コースの上昇能力にドリブルを加えるなど、調整を行うかもしれません。
[872]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/09/26(月) 23:22:09 ID:??? ★つかさの最大ガッツ特訓→ 2 + 6 =8 5以上で最大ガッツ+80 つかさのブロック特訓→ 1 + 4 =5★ 5以上で+2、「ダイビングブロック」習得 ★つかさのシュート特訓→ 6 + 1 =7 5以上で+1、フラグ習得 つかさのタックル特訓→ 3 + 5 =8★ 5以上でタックル+1、フラグ習得 ★つかさの特殊スキル特訓→ 2 + 3 =5★ 5以上でスキル・ど根性のフラグを習得 パスカル「――君の場合は、心配しなくていいだろう。ブロッカーとしての土台はきっちりと出来上がっている。 後は量さえこなせば、遅くとも着実に成長できる筈だ」 つかさ「ありがとうございます。そう言って頂くだけでも自信に繋がります」 パスカルの評価に、つかさは礼儀よくお辞儀をして応える。 熱くなるサッカーの場でさえ無ければ、彼女は間違いなく完璧なレディだった。 *つかさの最大ガッツが+80されました。690→770 *つかさのブロックが+2され、「ダイビングブロック(1/4でブロック+4、100消費)」を習得しました。50→52 *つかさのシュートが+1され、フラグを習得しました。45→46 *つかさのタックルが+1され、フラグを習得しました。47→48 *つかさがスキル・ど根性のフラグを習得しました。
[873]森崎名無しさん:2016/09/27(火) 19:12:42 ID:??? 【】鈴仙奮闘記38【】 ちょっと容量がやばいんですけどスレタイ募集しなくて大丈夫ですか?
[874]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/09/28(水) 23:36:59 ID:??? ちょっとスレの文章を書くのにかつてなく難儀してまして、暫く更新をお休みします。 ただ、何も書いてない訳では無いので、良ければ森崎板のどこかで何か発表できればとか思っています。 >>873 次スレまで少し時間を頂きたいのと、もう少し更新してからの方がキリが良いと思うので、 スレタイは次回更新時に募集したいと思います。
[875]森崎名無しさん:2016/09/30(金) 03:40:16 ID:??? あらら、お疲れ様です 少し残念ですけど新作も更新も楽しみにしています!
[876]森崎名無しさん:2016/10/22(土) 05:50:52 ID:??? もうちょっとで一カ月、寂しいよお… 連絡…待ってます…
[877]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/10/29(土) 20:28:58 ID:oM+0cCIA 永らく更新停止してすみません、今日くらいからまた更新再開します。 色々ネタを考えたりしてましたが、やはりこのスレをやらない事には余計に筆が進まないので、 まずは拙作を完結させる事に専念したいと思います。まだ数年はかかりそうですが… >>875 コメントありがとうございます。引き続き楽しみにして頂ければ嬉しいです。 >>876 待たせてしまってすみません、待っていただきありがとうございます。
[878]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/10/29(土) 20:30:53 ID:??? 〜イベントフェイズ@〜 【佳歩一行、外国で同窓会気分になる】 −ブエノスアイレス・歓楽街− 佳歩「うわぁ……! 色んなお店が並んでる……! い、いったいどこから手をつければ……」 てゐ「佳歩ったら、考えすぎ。こんなのはさ、テケトーに目についた店に行けば良いんだよ」 つかさ「でも、大丈夫でしょうか。私達のような少女がこんな時間にこんなところに居ても……」 佳歩達が研修生としてアルヘンチノスに入団してから暫く経った。 旧友パスカルの手助けを受けながら、プロのハイレベルな練習に辛うじてついていく日々が続いていたが、今日は休息日。 てゐの提案もあって、三人は息抜きに町を観光することにしていた。 てゐ「この辺は比較的治安が良いらしいし、まあ大丈夫だと思うけど。 暴漢に襲われた時はかる〜く弾幕でも放ってやれば、ちょっとは落ち着くっしょ」 つかさ「え……? でも、外の世界は幻想郷と違って、魔法や妖術の類が効かないと聞きます。 実際、私達も飛んだり弾幕を放てたりしませんし。てゐ様は平気なんですか?」 てゐ「うんにゃ。私も無理だよ。だから……ほれほれ」 佳歩「これは……催涙弾、煙幕弾、蛍光弾、手榴弾……? どうしたんですか、こんな防犯グッズ?!」 てゐ「ま、ちょいと闇系の仕事でツテがあってね。……てなわけで、護身はバッチリってワケさ」 つかさ「さ、流石はてゐ様です……抜かりが無い」 てゐ「フフ……褒めても何も出ないよ。ってワケで、ディナーはあそこの店にしない? なんかアルゼンチン料理の老舗で有名店らしいよ。これも事前に調査済みなんだけどね。 自由に回ると見せかけて、裏ではプランを練っておく。これ、出来る女のコツ」
[879]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/10/29(土) 20:32:15 ID:??? つかさが心配する通り、当初は子ども三人で観光が成り立つのか疑問だったが、 この辺りは臆病なきらいもあるが用心深いてゐの労力により問題は生じない。 かくして、三人がレストランの高級ワイン……ではなくぶどうジュースで、日ごろの疲れを労い合おうとしたその時だった。 客引きの女性「はぁ〜い。そこのお嬢ちゃん達。今ならアルゼンチンで一番おいしい焼き鳥を格安で提供するわよ〜?」 てゐ「はぁ、バカじゃないの? アルゼンチンと言えば牛肉っしょ。 私らはこれからあそこのパリージャ(アルゼンチンの肉料理レストラン)に行くと決めてるんだけど……」 通りにある店に入ろうとする前、別の店の客引きが声を掛けてきた。 既に入るべき店を決めていたてゐは、そう不機嫌気味に答えたのだが、 振り向きざまにその銀髪の女性の顔を拝んでみると……。 客引きの女性「え……? てゐ? 佳歩に……つかさ? なんでこんなところに居るの?」 てゐ「は? ……って、え。ええええっ!?」 佳歩「どうしたんですか、てゐ様……って、ウソッ!? まさかこんなところで!? これはもしや、フリーメイソンが私達の来訪を知っていたからっ!?」 つかさ「佳歩ちゃん、何でもかんでも裏の組織の仕業にすれば良いってワケじゃないわ――って、そ、そんな!?」 三人は茫然として硬直せざるを得なかった。何故なら、その客引きの女性は…… 妹紅「いやー、凄い偶然だなぁ! まさか三人もアルゼンチンに来てたなんて! あ、そうだ。慧音元気? もう永らく会ってないような気がするんだよねー。これまでの人生と比べりゃ一瞬の筈なのに」 銀髪というよりは真っ白な長い髪。メイド風の可愛らしい(やや露出度が高い)制服に身を包んだその女性は、 ……かつて、永遠亭ルナティックスでともに戦い、今や道を違えた戦友。藤原妹紅その人だった。
[880]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/10/29(土) 20:34:26 ID:??? ***** −ブエノスアイレス・COCINA DE MOKOU− 妹紅「さ、食べな。コシナ・ド・モコウ特製、若鶏のアサードだよ」 そう言って、妹紅は三人の紙皿に焼いた鶏肉をたっぷりと乗せてくれた。 妹紅の店は、てゐが狙いを付けていた豪華なレストランとは正反対の隠れ家的 ――正確には浮浪者の住居的な――と表するのが相応しいあばら屋だった。 てゐ「……一見異国感ある名前だけどさ。これじゃアルゼンチン風焼肉っていうより、 ただの焼き鳥だよ……! こんなの、幻想郷でも食べれるじゃんよ……!!」 佳歩「というかここ、迷いの竹林にある妹紅さんのおうちにそっくりですね……」 つかさ「不思議です。まるで幻想郷に帰って来ちゃったみたい……」 アルゼンチンでは珍しい、醤油ベースのタレが漬けこまれたアサード、いや焼き鳥は美味しかった。 美味しかったが……これではアルゼンチン観光感が皆無である。 一部の例外を除き人間関係にドライなてゐは、旧友に出会えた嬉しさよりも、 折角の観光が台無しになった感を覚え、しょげかえっていた。 てゐ「はぁ……まあ、別に良いけど。……で、なんで妹紅はここにいるのさ。 ジャパニーズヤキトリグルメをアルゼンチンに伝授しに来たとか?」 妹紅「あー。いや、それは。ちょっと話せば長くなるんだけど……」 恨めし気に焼き鳥をほおばるてゐを尻目に、妹紅はばつが悪そうに頬を掻いている。 一体何があったのか気になる佳歩は頭を巡らせて、 佳歩「あ! 分かりました! もしかして妹紅さん、全幻想郷選抜代表の強化選手として、 サッカー大国のアルゼンチンに派遣された、とか……!?」
[881]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2016/10/29(土) 20:35:44 ID:??? 良く回る頭でそんな推理をはじき出した。妹紅が全幻想郷選抜選手として選ばれている事は、 佳歩達が幻想郷を離れる直前に見た掲示により誰もが知っていた。 そして、相手側が佳歩達と同じように、海外のサッカー強国に選手を派遣していてもおかしくない。 妹紅「流石佳歩は鋭いね。その通りさ。でも……」 つかさ「でも……おかしいです。だとしたら、妹紅さんも今頃私達と同じように、 どこかのサッカークラブに所属していないとおかしい筈ですが……。 ――一体なぜ、こんなところで焼き鳥屋をしているのですか?」 妹紅「――って、なるよねぇ。はぁ〜あ」 そして当然生じる違和感をつかさが指摘すると、観念したように妹紅は溜息を吐いた。 それから手元にあったワイン瓶を傾けてそのまま喉を潤すと、妹紅は今に至るしょうもない事情を話してくれた。 妹紅「実は私、その……今。指名手配犯なんだよね。殺人の」
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0ch BBS 2007-01-24