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【逆襲の】キャプテン森崎16【若林】
[346]2 ◆vD5srW.8hU
:2008/03/28(金) 18:45:23 ID:???
若島津「(不味い…体重差がここまであるなんて!)」
次籐「格闘技を知ってるけん喧嘩ば勝てると勘違いしちょるバカはよーけ居る。ワシはそいつらに負けた事はいっちょん無か!」
ガガッ!ブンッ!ダダッ!ズサッ!ドゴッ!ガシィッ!
日向「ちっ…若島津と互角にやり合うとはな」
リーチとパワーで明らかな差がある若島津はスピードとテクニックで補っていたが、あまり広いとは言えない路地裏の為
圧倒する事は出来ない。一度でも掴まれたり倒されたりしたら終わりだと分かっていた為ヒット&アウェイを
繰り返すしか無かったが、頑丈な次籐相手に踏み込まず有効打を入れるのは難しかった。
一方次籐も慎重になった若島津を捕まえる事が出来ず、ガードされるのを前提とした力任せの一撃で牽制し続けるしかなかった。
ガード越しでも若島津にダメージが溜まって行くが、決定打にはなりそうもない。
両者打つ手が無いまま睨み合いと小競り合いが続いたが…
佐野「ワァッ!」
次籐「佐野!?」
日向「中々良いぞ、次籐。だがお前の相棒は喧嘩が苦手の様だな?」
中々決着が着かない展開に業を煮やした日向が佐野を捕まえてしまった。
勿論佐野も必死にもがいたが、日向に力で勝てる訳が無かった。
次籐「こ、この…卑怯者がっ!」
日向「そんな事を言っている時点でお前は俺に勝てないんだよ。喧嘩にルールが無い事位分かっているだろう?」
若島津「もう一度言う。降参しろ、次籐」
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0ch BBS 2007-01-24