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1- レス

【テーマソング】TSUBASA DUNK 8【作りました】


[293]TSUBASA DUNK:2009/01/31(土) 20:33:13 ID:yWJa3wL6
>藤田のドリブル→  ハート2 +(ドリブル)51=53
>牧のディフェンス→  ハートK +(ディフェンス)56=69
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≦−2→守備側がボールを奪う!

藤田(全国トップレベルのディフェンス能力を持つという牧……その実力、見せてもらう)

牧(フッ、自分の力を試したくて、いや証明したくてしょうがないって顔だな。いいだろう、
  俺の全力のディフェンスで応えてやるよ。お前にはそれだけの価値がある)

持てる技を全て発揮したい藤田であったが、自陣ゴール下でボールを持ち過ぎるのも危険と
一気に抜きにかかる。前線の数的優位を保ちたかったからだ。

藤田(ボクの全速のドリブルは通用するか?)

牧「フッ。(まるで、さっきの俺と加納だな)速いだけのドリブルじゃ通用しない」

並走しながら、腕を巧みに使いドリブルの邪魔をする。一歩間違えれば反則を取られかねない
危険なディフェンスであるが、牧は涼しい顔でそれを行う。

藤田(くっ、なんてプレッシャーだ。どんどん押し込まれる)

2人が接近していた時間はほんの3、4秒だったが藤田にとってはとても長い時間に感じられた。
たったそれだけの間のはずなのに肉体的にも精神的にも疲労が蓄積していた。牧のプレッシャーは
それほどまでに凄まじかった。そして、心が折れそうになる。「ボールを放して楽になりたい」と。

藤田(ダメだ!何を考えているんだ、ボクは?牧を抜くんだろ!)

牧「いい根性してるぜ」

気持は踏みとどまった藤田であったが、牧との腕を使った攻防でバランスを崩し、尻もちを
ついてしまう。それは牧に押されたようには決して見えず、また審判も理解していたため反則を
取られることはなかった。


0ch BBS 2007-01-24