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【テーマソング】TSUBASA DUNK 8【作りました】


[698]TSUBASA DUNK:2009/02/17(火) 18:10:29 ID:Rad03LW6
>宮益のシュート→  ハート4 +(シュート)49=53
>来留間のブロック→  クラブJ +(ブロック)52=63
>(攻撃側の数値)−(守備側の数値)が≦−2→守備側がブロックに成功

宮益(決めるんだ!決めて僕の存在をみんなに認めさせるんだ!)

宮益は、海南大付属高校バスケ部出身の父を持ち、幼少の頃からバスケに親しんできた。しかし、
高校に入るまで部活としてバスケをやったことはなかった。両親の教育方針で通っていた公立の
小中学校にはバスケ部がなかったことが最大の原因である。地域のミニバスチームに入ることも
なく、たまに地元で行われる3on3の大会に父や友人と参加していた程度だった。

高校ではバスケを真剣にやってみたいと、父の出身校で、バスケの名門でもある海南に入学した。
身長160cmの初心者の彼を、先輩たち、いや一部の同級生すらも陰で笑っていたことは
知っていた。むしろ、当然とも思っていた。バスケは身長がモノを言うスポーツであることを
宮益も理解していた。だが、それでも自分にも出来ることがあるはずだと練習に励んできた。
そして、3Pシューターとして自分を磨き続けた。必ずユニフォームを掴むために。

それには高頭監督の言葉が大きな影響を与えていた。入部してすぐの頃、宮益はきかれたことが
ある。「お前は何を目指しているのか?」と。バスケが上手くなれればいいのか。それともこの
海南でユニフォームを着て試合に出たいのか。宮益はすぐに答えた。「ユニフォームを着て試合に
出たい」と。自分でも驚くほど自然と口から出た言葉だった。それを聞いて高等監督は嬉しそうに
笑った。初心者が大きな口を利いたことを笑っていると恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にした
宮益に高頭監督は真剣な顔で謝った。


0ch BBS 2007-01-24