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【信仰争奪戦】森崎が幻想入り 8話目【勃発!】
[793]森崎in幻想郷 ◆WoDqDt9wrk
:2009/07/20(月) 23:07:09 ID:lG5WLF1+
レティと一緒に歩くと涼しいんです→ ダイヤK
13→大きな和風の屋敷だ。何か人魂みたいなのもたくさん浮いてるし、変なところに来てしまった。
森崎「お、おい、レティ……本当にこの上なのか?」
レティ「ええ、その筈よ。私も行った事は無いから、確かなことは言えないけれど」
息を切らせながら問う森崎に、その半歩後ろを歩くレティが答える。
揃ってメリーの家を出た二人が登っているのは、人里から遠く離れた場所にある、天まで届くかのような石段。
レティが言うには、この石段の上には死者達が集まる『冥界』があるらしい。
死後の世界と聞いて興味が沸いた森崎は、今回の行き先を冥界に定めることにしたのだが……。
森崎「(予想外に……キツい……)」
石段を登り始めてから、かれこれ1時間と少し。延々と続く石段を見上げながら、森崎が荒い息を吐く。
森崎「……しかしよく考えたら、死後の世界に歩いて行けるってのはどうなんだ?
生きてる間に行けたら死後の世界でもなんでも無い気がするんだが……」
レティ「本当は行けないはずなんだけど……。
霊夢が以前冥界に乗り込んだ時を境に、どうしてか現世と冥界を隔てていた結界が無くなっちゃったらしいのよね」
これも伝聞だけど、とレティが付け加える。森崎とは対照的に表情に余裕が見受けられるのは、人間と妖怪の体力差故か。
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0ch BBS 2007-01-24