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【シャチョサン】キャプテンアモロ14【キモーイ】


[304]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/05/11(月) 21:31:49 ID:???
若林の魔力も社長には通じないというのか…… では本編を再開します

> 海馬→ ドリブル 25 + ハート8 +(KC社員教育の祖+2)=35
> 炎の剣士→ タックル 27 + クラブ7 +(ウイルス-5)+(雨に弱い-1)=28
> 海馬−炎の剣士が2≧→ 海馬が炎の剣士をかわし、青眼3へパス

海馬「やられ専門の雑魚は引っ込んでいるがいい!」

ジャキッ★

炎の剣士「な、銃だと!」

海馬が袖から取り出したのは、手のひらに収まるような小型の銃であった。
いきなりの飛び道具に動揺した炎の剣士は、己を身を守るべく体をよじって避ける。
当然、ボールを奪いにいく余裕などあるはずもなく、海馬は簡単に炎の剣士を抜き去った。

河豚田「海馬社長の直線的ドリブル! なぜかバランスを崩した炎の剣士くんは追うことができない!
     海馬社長、鮮やかに中央突破です!」

猿渡in観客席「審判には見えてないのか? 奴が銃を持ち出したことを……」

かつてKCに籍を置き、社員教育で銃の扱い方を覚えさせられた猿渡だけは海馬の行動を把握していた。
殺してでも奪い取る。それがKCの基本理念なのである。

海馬「ワハハハ! 勝利は常に俺の手の中にある! 青眼!」

青眼3「ギャオッ!」

バシュゥゥン!

河豚田「ボールは右サイドを走る青眼3くんへ!
     だがアモロスターズも慌てず対応! ルイーズくんとルストくんが前後から挟みうちだ!」


0ch BBS 2007-01-24