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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】
[328]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/06/11(木) 22:12:12 ID:???
リリカ→ ダイヤJ ドリブル 39 +(カードの数値)=50
橙→ ハート5 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=43
ヒューイ→ スペードQ タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=50
=0→ボールはこぼれ球に。毛玉Gがフォロー
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飄々とした雰囲気を持つリリカではあるが、そのドリブルは確かな安定性を持っていた。
勢い任せな橙のタックルを軽々とかわし、そのまま一気に抜き去ろうとするが……。
ヒューイ「えいっ!」
リリカ「ちょっ!?」
橙を抜いて安心をした一瞬の隙を突いたのか、ヒューイのタックルがボールに触れ。
ボールはこぼれ球となってしまう。
リリカ(ちょっ、待ってよ……この状況ってかなりヤバいんじゃ……!?)
現在、リリカ、ルナサが攻めあがっておりミスティアもオータムスカイズのゴール前でボールを待っている状態。
つまり、現在ゴール前には名無しの毛玉達しかいないのだ。
焦るリリカの後方……騒霊楽団側。
そこではこぼれ球を拾った毛玉Gの前に、ようやく戻ってきた妖精1とサンタナがボールを奪うべく詰め寄っていた。
妖精1「にしても、大丈夫なのサンタナ? ……顔色悪いわよ」
サンタナ「大丈夫よ。 ……それよりここでボールを奪えば、私達がヒーローよ?」
妖精1(……ヒロインね)
この試合、ドリブルにシュートにトリオプレイにと活躍しているサンタナはそろそろ体力の限界。
恐らくはもう1プレイ、2プレイ程が限度だろう。
サンタナ(でも、だからってここで下がらないわよ! 私はサンタナ、幻想郷に吹く熱風!!)
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0ch BBS 2007-01-24