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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】


[651]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/24(水) 21:46:36 ID:???
ババーン!→ ハート9 =居間には角を生やした赤ら顔の少女がいた!
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反町が居間に入った瞬間、まず気づいたのはその部屋の異様な匂いである。
この匂い……つい昨晩に嗅いだばかりのこの匂いは、アルコールのもの。
思わず顔を顰めつつ、一体何事かと居間の中に目を走らせると……。

???「おんやぁ? お前が紫の言ってた人間かな?」
反町「!?」

居間の中央、ちゃぶ台の上に顔を乗せながらにやにやと面白そうに反町を見る、角の生えた少女に気がついた。
その少女の傍らには紫色の瓢箪が置かれており、少女は立ち尽くす反町を見ながら。
ぽんぽんと近くにあった座布団を叩き、とりあえず座るように促す。
反町は小さく頷きつつ素直に座布団に座り、横にいる少女を見やった。

反町(どう見ても酔ってるよな……外見的には橙よりも幼く見えるけど……いいのか?
   っていうか、今紫さんの事を呼び捨てにしたような……)

色んな事を考え、ぐるぐると表情を変える反町。
少女はそんな反町を見て更に笑みを浮かべつつ、瓢箪の中身(恐らく酒)を呷りつつ口を開く。

萃香「とりあえず自己紹介といこうか。 私は伊吹の萃香。 鬼で、あのグータラ妖怪の友人をやってるもんだよ」
反町「えっ!? あっ、いやっ、えっと……お、俺は反町です。 よろしくお願いします」
萃香「堅くなんなくていいよ、そういうの嫌いだからねぇ」

言いながら笑いつつ、更に酒を飲む萃香を尻目に反町は内心驚く。


0ch BBS 2007-01-24