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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】


[661]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/24(水) 23:01:48 ID:???
>E.自分を何故知っているのか聞く
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そういえば、と反町は不意に思い出す。
この襖を開けて居間に入った瞬間、萃香は反町を見ても驚かず何の事も無いように座るよう薦めた。
普通ならば一体何者かと聞いてもおかしくないような状況である。
反町がそれについて聞いてみると、萃香は笑いながら答える。
聞いてみるとなんという事はない。萃香は予め、紫から反町の事を聞いていたらしいのだ。

萃香「顔もそこそこ、サッカーもそこそこ、悪い男じゃないけど、特別極上でも無いってね」
反町「そ、そうですか……」
萃香「だから敬語はやめなって」

萃香の言葉を聞いて少し落ち込む反町を、萃香は軽く小突く。

萃香「それにね、何だかんだで結構あんたらのチームも有名になってきてるよ?
   まだまだ紫のチームらには及ばないけど、騒霊楽団くらいにはなってんじゃない?」

事実、萃香の言う通りオータムスカイズの知名度は以前に比べて格段に上がっている。
少しサッカーに詳しい人ならば、期待の新チームとして目をつけているレベルだ。
一般にはまだ浸透していないだろうが、それでも有名になった事には違いない。

萃香「まぁさ、紫の言うように今の幻想郷サッカーの上の方って常連ばっかでつまんないんだよね。
   だから私もお前たちにはちょっとは期待してるんだよ。
   今日ここに来たのも、お前さんの顔を見ておこうと思ったからさ。 ま、頑張っておくれ」
反町「……わかったよ」


0ch BBS 2007-01-24