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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】
[662]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/06/24(水) 23:01:58 ID:???
それでもまだ反町は少々気落ちをしていたが。
しばらくすると夕食の支度が終わった藍達が居間に入ってきてそのムードも吹き飛んだ。
藍の話によると紫は今晩は萃香とは別の友人の家に行っているらしく、今日夕食を共にするのはこの四人だけらしい。
友人が遊びに来ているのに酷い奴だと言いながら、しかし気にするでもなく萃香は尚も酒を飲み。
反町達は夕食を取り始めた。
本日の献立はきつねうどんと稲荷寿司、鮭の切り身と。
なんともまあ、八雲の式とその式の好物ばかりであった。
橙はきつねうどんの汁の熱さに悪戦苦闘しつつ鮭を実においしそうに食べ。
藍も自身の得意料理であり大好物である稲荷寿司を本当に幸せそうに味わう。
反町もまた、このおかずらの中に苦手なものがある訳でもなく。
藍の料理の腕も穣子と同等かそれ以上のものであった為、全ておいしく平らげてしまった。
食後、藍の入れてくれた茶(橙にとってはやはり熱いらしく飲めていない)を飲みつつ。
萃香は相変わらず酒を飲みつつ、団欒の時となる。
反町はまず以前藍が練習を見てくれた事に対して改めて感謝の意を伝え。
続けて、小さな大会に優勝をした経緯を説明する。
藍も橙から話を聞いているはずなのだが、それでも決して面倒くさそうな顔をせずに全てを聞いてくれた。
藍「ふむ……とにかく、まずはおめでとうだな。
だが、これはあくまで通過点に過ぎない。 上には上がまだいるぞ」
反町「はい、わかっています」
藍「……ふむ。 ならば私も特に言う事は無い。
ただ、前々から言っている通り何かがあれば力にはならせてもらうよ」
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0ch BBS 2007-01-24