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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】


[671]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/25(木) 21:21:14 ID:???
>E.オータムスカイズメンバーのコーチをして欲しい
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藍のありがたい申し出に、一体何を頼もうかと考える反町。
オータムスカイズに入ってくれというのは無理であるからして、それ以外の何かを考えるのだが……。
不意に、以前藍が練習を見てくれていた時の事を思い出す。
藍のコーチングは非常にわかりやすく、そして藍自身の実力もオータムスカイズメンバーに比べればかなり高いレベルだ。
藍の教えを受ける事が出来れば、オータムスカイズのメンバーの実力も大きく向上するに違いない。
反町はそう考えるとすぐさま藍にコーチをしてくれないかと頼んでみる。
藍は反町のそのお願いに少々驚いていたようだが、しかし、何の問題も無く了承をしてくれた。

藍「とはいえ、あまり期待はしないでおくれ……私は特に秀でた能力がある訳ではない。
  それに、いつも練習を見てあげられる事が出来る訳じゃないからね……。
  コーチが出来る日については、橙を通して伝えさせてもらうよ」
反町「はい、よろしくお願いします!」
藍「うん。 明日は午前なら時間が取れそうだ。 家にいるから、もしも練習をするなら呼びに来ておくれ」

藍に感謝の意を伝えつつ、そろそろいい時間になったという事で反町と橙はお暇する事となる。
萃香は相変わらずの赤ら顔で反町と橙に手を振りながら別れを告げ。
藍は再び壁に書かれた模様のところまで反町と橙を連れて行き、またいつでもいらっしゃいと見送ってくれた。
反町は改めて礼を言いつつ、橙と共に再び壁を通り抜けて自宅へと戻る。

橙「それじゃあ反町さん、おやすみなさい!」
反町「ああ、今日はありがとうな。 おやすみ」

家に帰ると時刻は九時。既に眠そうだった橙の部屋から出た反町は、廊下で一人考える。


0ch BBS 2007-01-24