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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】


[685]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/26(金) 00:01:33 ID:???
十八日目 朝

翌朝、反町はほぼ万全とも言える状態で起床した。
宴会疲れや試合での疲れは、これでほぼ取れたと考えていい。
反町は大きく伸びをすると、すぐさま顔を洗って居間へと向かう。
居間には既にメンバーの全員が集まっており、反町がやってきて全員が揃うと一同は一斉に朝食を取り始める。

反町「ところで橙、藍さんはいつ頃?」
橙「藍様ならそのままコートに向かうって言ってました。
  多分、このご飯を食べ終わって少し休んでから向かえば丁度だと思います」
静葉「? 一樹君、藍さんがどうかしたの?」
反町「あ……実はですね」

そういえば皆には説明をしていなかったな、と反町は考え改めて藍がコーチをしてくれる事を説明する。
八雲藍といえば幻想郷でも指折りのサッカープレイヤー、そして実力を持つ妖獣。
どちらかといえば弱い部類に入るリグルは少しだけ物怖じし、にとりもあまりに大きすぎる相手だからか判断に困るといった顔を作る。
妖精トリオに至っては相手が殆ど雲の上のような存在であるからして、サンタナを除いてかなり驚き。
しかし、チルノはまるで何を恐れる事があるのかと言わんばかりに逆に胸を張っていた。

にとり「うん……まあ、相手が相手だけに失礼は無いようにね、皆。
    前に一度会ってるから、わかってるとは思うけどさ」
妖精1「わ、わわわ、わかってるわよ!」
橙「大丈夫だよ〜、藍様優しいから」
にとり「そりゃあんたは式だからそう言えるのさ……」


0ch BBS 2007-01-24