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【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】
[317]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/07/07(火) 22:29:09 ID:???
なんと、昨日妖精1を鍛え上げると豪語していたにとりと、その指導を素直に受ける事を望んだ妖精1の二人。
彼女達は既に額に汗を存分にかいており、反町とサンタナが来る以前から。
かなりの時間を練習していたという事がわかる。
反町とサンタナがコートの中に入っていくと、集中をしていたにとりらも流石に気づいたのか。
一旦練習を中断して、反町達の方へ駆け寄ってきた。
にとり「やあ、おはようさん、反町にサンタナ。
お前さん達も早朝練習かい?」
反町「ああ、そうだけど……にとり、お前達何時くらいから練習をやってるんだ?」
にとり「ん? そうだねぇ……ざっと、今から2時間くらい前かな?」
反町「2時間前!?」
2時間前ともなると、まだ夜も明けていない……真っ暗闇な時間帯だ。
そんな時間にまともな練習は出来ないんじゃないかと反町は思わず聞くが……。
にとり「ふっふーん、確かにそれももっともだけどね。
暗闇の状態で練習ってのは逆を言えば何も見えなくてもボールを奪える、という練習が出来るんだよ。
ディフェンスに必要なのは相手の動きを先読みする事……読むことさ」
反町(科学、科学……っていう割りには意外と熱血系だよな、にとり……)
サンタナ「まあそりゃ別にいいけどさ、成果あったの、それで?」
にとり「ん、成果かい? そりゃあ……」
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0ch BBS 2007-01-24