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【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】


[322]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/07(火) 22:45:34 ID:???
>にとりのコーチング→ スペード10 +妖精1の練習→ クラブJ =21=タックル・パスカット・ブロック+3
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サンタナの問いかけに、にとりはニンマリと笑顔を浮かべつつ。
隣で疲弊しきった顔で荒く息を吐いている妖精1の頭に手を乗せて自慢げに言った。

にとり「そりゃあ勿論、大成功さ。 やっぱこいつは飲み込みが早いよ。
    まだまだ椛やチルノや穣子や私にゃあ及ばないけど、それでも素質は十分。
    大会には間に合わないかもしれないけど、かなり腕を上げたよ」

事実、にとりの言う通り妖精1はかなりの速度でディフェンス技術を高めていた。
元々は本当にディフェンスのディの字も知らなかったようなレベルが、この短時間で急成長を遂げたのだ。
正確なタックルとパスカットに、意外と力強いその体格を生かしてのブロック。
まだまだ未熟ではあるが、しかし、発展途上である事に変わりは無い。

にとり「とにかく、私と妖精1は最後の仕上げにいくよ。 ほら、妖精1」
妖精1「ま、まだやるのぉ〜?」
にとり「当然だよ。 ほらほら、きりきり動く!」
反町(うーん、スパルタだなぁ……)

既に泣きそうな表情になっている妖精1に渇を入れ。
にとりはそのまま妖精1を半ば引きずる形で引っ張っていき練習を再開した。

反町(と、呆気に取られている場合じゃないな……俺達も練習しないと。
   しかし、何の練習をしようかな?)

A.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
B.コーチングをする(コーチの能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。


0ch BBS 2007-01-24