※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ 現行スレ 投票 最新20

1- レス

【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】


[361]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/08(水) 02:20:52 ID:???
昼食を取った反町達は、少々休憩をした後そのまま人里を一路目指した。
無論、先ほど話し合ったように大会参加の申請をする為である。
酒商店ベジータの前を通って「くそったれぇぇぇ!」などという叫び声などを聞きつつ。
反町達は稗田家に入り込み、阿求との面会をしたいと手伝いの者達に伝えた。
そうして手伝いの者達に案内を受け、いつもの部屋に通されて待つ事数分。

阿求「お待たせしました」
反町「あっ、阿求さん」

静かな音を立てて襖が開き、この屋敷の当主――稗田阿求が現れた。
阿求はこれまた優雅な動作で座り込むと、反町達の用件を聞いてくる。
勿論反町達の用件は大会の申請……それを伝えると、阿求はそれではとこれで見るのは三度目になる申請用紙を反町に渡してきた。
反町としては既に書くのも慣れてきた頃……。
自身の名前とチーム名、そしてメンバーの名前を書いていき……残った場所。
「出場する大会」の欄を睨み……そこに、若葉杯(※小さな大会)ではなく、蒲公英杯(※普通の大会)と書き記し阿求に手渡した。

阿求「ありがとうございます。 ……蒲公英杯に、ご参加ですね」
反町「あの……何か問題が?」
阿求「いえ、何も問題はありません。 それでは、簡単ながら若葉杯と蒲公英杯の違いについてご説明させていただきます。
   まず、蒲公英杯は12チームで構成された大会となっております。
   基本的には皆さん4試合……シード枠を取れた方は3試合を行う事になります。
   また、試合時間は若葉杯の30分から10分増加の40分……試合が行われる場所も。
   この人里近くのコートではなく、魔法の森の近くに建造されたドームで行われる事となります」


0ch BBS 2007-01-24