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【橙の】幻想のポイズン8【反抗期】
[608]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/08/08(土) 20:33:50 ID:???
>B.あくまでも落ち着きを取り戻すのは橙自身。ここは前半戦橙が気になった点を聞いておこう。
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ここはあくまで橙には触れず、試合の事を話すのが一番だと反町は判断をした。
敗北を喫した橙の気持ちは、橙にしかわからない。
ならばここは橙自身が自分の気持ちに折り合いをつけなければ意味が無いのだ。
反町「橙、前半戦が終わって気づいた事とかは無いか?」
橙「にゃっ……。 そ、そうですね……」
反町にそう言われ、橙は慌てたようにわたわたと手足を振りながら。
しかし、懸命に頭を捻って前半戦を振り返る。
橙「……そう言えば、もう殆ど妖夢さんは疲れちゃってましたよね」
反町「ん……そうだな」
前半戦を振り返り、思い出したのは西行寺快食の会のFW――魂魄妖夢の姿。
華麗なドリブルなどを見せていた彼女だが……。
前半終了付近に差し掛かると、やはりシュートを撃ったせいだろうかかなり体力を消費していたように見える。
橙「それに……向こうも、攻撃はいつもワンパターンです!
ゴール前で零れたボールは藍様や幽々子様に渡って、そこから中盤を突破して妖夢さんにパス。
それから再び中央に折り返して得点を決める、そんな感じです!」
反町「そうだな。 確かに、あちらにはそれしか攻撃のパターンが無いんだろう」
だが、それがわかっていても止める事が出来ないというのが事実だ。
反町(でも、向こうのFW――妖夢が動けないとなるとこのパターンは作り出せない?
……そうなると攻撃は封じられるかもしれないが……)
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0ch BBS 2007-01-24