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【橙の】幻想のポイズン8【反抗期】
[612]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/08/08(土) 20:56:25 ID:???
>西行寺快食の会、後半の作戦→ダイヤJ =
やはり妖夢はもう使えない。ボールを奪ったら藍が上がり、幽々子へラストパスをするようにしよう。
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幽々子(もうそれしか無いわよねぇ……)
もう動けない妖夢を積極的には使えない以上、残った幽々子と藍が動くしかない。
ドリブル技を持つ藍がボールを運ぶとなれば……。
当然、ラストパスを受けるのは幽々子となる。
せめてもう一人くらい選手がいれば話は変わってくるのだが、無いものねだりをしても仕方が無い。
幽々子「後半戦は、妖夢は陽動に専念をしておいて頂戴。
サイドアタックがあると相手に思わせるだけでも十分効果があるわ」
妖夢「……はい、畏まりました」
暗にもう体力が無いから使わないのだと言われ、妖夢は落ち込みかけるが。
しかし、主人の命には従わざるを得ない。
幽々子「ボール運びは基本的に藍に任せるわ。
最後には私に繋げて頂戴、もう一点取ってあげちゃうから」
藍「はい」
この攻撃が成功し、3点差となれば西行寺快食の会の勝利はほぼ成ったも同然だろう。
無論、シュートを撃てば幽々子の体力もほぼ涸渇をしてしまうが。
それでもまだ、藍が残っている。
藍が反町を封じ込め、残ったメンバーでそれぞれ守備をすれば3点差を守りきる事は決して難しい事ではない。
藍(注意をすべきはやはりゴール前の蟲姫。 そして、あの秋の二柱か。
だが……それでも4得点を挙げるという事は出来もしまい。 この試合、勝たせてもらうぞ)
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0ch BBS 2007-01-24