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【サッカーが】キャプテン森崎33【選んだ男】
[361]2 ◆vD5srW.8hU
:2009/09/21(月) 22:41:02 ID:N5qEwf7y
人はあまりにもショッキングな光景を見てしまうと言葉を失う。悲鳴も上げずに吹き飛ばされ倒れ伏した超モリサキを見た
パルメイラスの面々は誰も何も言えなかった。観客もまた誰も予想していなかった一方的な展開、
そしてストラットのあまりの凄さに誰もが静まり返っていた。ただ二人、イタリアから駆けつけたミアータとバンビーノを除いて。
ミアータ「素敵よストラット!信じていたわ、貴方が世界一だって!」
バンビーノ「それでこそミランの、いや、イタリアのエースストライカーだ!」
沈黙が訪れたスタジアムによく響いたその声はしっかりとストラットに届いていた。
ストラット「(やった…やったぞ。もう今の俺は逃げ続けていた弱い俺じゃない。俺は今、勝つ資格があるんだ!…ん?)」
超モリサキ「ぐ、ぐぐぐ…」
喜びに浸る彼の目の前で超モリサキが痛みを堪えながら体を起こした。しかしその様は正に満身創痍であり、
まだ立ち上がれずストラットを見上げる事しか出来ない。誰がどう見ても勝者と敗者の構図だった。
ストラット「…どうした?笑えよ、モリサキ。まだ立ち上がれないのか?前半俺を嘲笑っていたお偉いGK様は何処に行った?」
超モリサキ「て、てめえ…!」
ストラット「フッ…(感謝するぜ。お前から奪ったハットトリックはイタリア代表に返り咲く為の格好の手土産になりそうだ)」
超モリサキは何も言えなかった。己の胸を焦がす激情に弄ばれ、実に満足気に踵を返すストラットを見送る事しか出来なかった。
*森崎のストラットに対する感情が(恨み)に変化しました。
*ストラットの森崎に対する感情が(俺の勝ちだ)に変化しました。
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0ch BBS 2007-01-24