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【鬼は】幻想のポイズン11【鬼だった】


[279]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/11(金) 21:23:27 ID:???
>にとり、チルノ
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反町「よし……それじゃあ、にとりとチルノがついてきてくれ!」
にとり「おっと……ふむふむ。まあわかった、盟友の頼みは断れない。
    それに、私自身ちょーっとあの船にも興味あるしね」
チルノ「ふふん、私を選ぶとは鼻が高いわね! あたいったら異変解決よ!」
反町(お目が高いの間違いだろうなぁ……)

静葉「それじゃあ、気をつけてね一樹君。 何かあったらすぐに帰ってきて」
大妖精「チ、チルノちゃん、無茶しちゃ駄目だよ?」
チルノ「だいじょーぶ! それじゃ、いってくるねー!」

反町がにとりの背に跨ると同時に、にとりは浮遊しはじめ。
チルノと並走するようにして、どんどんと空高くまで飛び上がっていく。
次第に地上で手を振る静葉達の姿が小さくなっていき、反町の顔色も青くなっていくが……。
それでもまだ、昨日に比べれば顔色はマシである。

にとり「……っと、まずは宝船を探さないとねぇ。 さてさて、どうしたもんか」
チルノ「てきとーに飛んでれば、すぐに見つかるわ!」
反町「まあ、そうするしかないだろうな」

アテもなく飛ぶ事にした反町ら異変解決チーム(仮)。
果たして宝船は無事見つかるのか……。


0ch BBS 2007-01-24