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【鬼は】幻想のポイズン11【鬼だった】


[296]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/11(金) 22:35:00 ID:???
>C.「探し物手伝おうか?」 袖刷りあうも多少の縁、手伝いを申し出る
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宝探しといいつつも、宝船には向かおうとしていなかったナズーリン。
ならばその宝とはこの近辺にある何かなのではなかろうかと反町は推測し提案をした。
一瞬、ナズーリンは怪訝な顔をしたものの……。

ナズーリン(あちらはなるべく見せたくは無いが……もう一つの方なら手伝ってもらって構わんか)

ナズーリン「ふむ、それじゃあお願いしようか。 実は私は空を漂う破片――ベントラーと呼ばれる物を探しているんだ」
反町「破片?」
ナズーリン「うん。 見た目は赤、青、緑の三種がある。
      近づくと逃げられそうになったりするがそこは気合で近づいて捕まえてくれ。
      私はあちらを探すから、ここは頼んだよ」

そう言うと、ナズーリンは再び両手のダウジング棒を持ってその場を飛び去り。
後に残ったのはにとりとチルノ、そして反町だけである。

にとり「探し物ねぇ……私達はアテが無いんだけど」
チルノ「っていうか、宝船はどうしたのよ!?」
反町「まあまあ、そう言うなよ……宝船はまた今度にしよう。 ほら、探すぞ」
にとり「ほいほい、まあそれじゃやってみようかね」


0ch BBS 2007-01-24