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【鬼は】幻想のポイズン11【鬼だった】


[611]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/14(月) 00:05:44 ID:???
橙「にゃふふ……」
藍「ふぅ……橙、ちゃんと練習をしなさい。 顔がだらしないぞ」
橙「えへへ、ごめんなさい藍様」

フィールドのサイド際では、藍と橙が二人でパスの交換を行っていた。
やはり愛する主人と一緒に練習をする事が出来るのが嬉しいのか、橙の顔はゆるゆる。
それを注意する藍も、何だかんだいいながらも笑みを浮かべている。

藍「オータムスカイズの皆は優しいかい?」
橙「はいっ! 皆さん本当にいい人ばかりです! ……チルノやメディスンは何を考えてるかわからないけど」
藍「ふむ……まあ、彼女達とも仲良くしなさい。 特に後者に関しては、まだまだ妖怪として幼いんだ。
  橙の方が先輩なのだから、色々親切にしてあげるんだよ」
橙「はいっ!」
藍「それから、もし反町君達に何かがあれば言いなさい。わかったね?」
橙「はいっ!」
藍「よしよし、いい子だ」

その後も、昨日は何を食べさせてもらったのか。仲のいい友達は誰なのか。
お小遣いは足りているか。一人だからといって夜更かしをしていないか。
マタタビをあげると言われても知らない人についていってはいけないとか。
ともかく、色々と所注意をしながらも……。
藍と橙は微笑ましくパスの交換をし、久しぶりに主従でやるパス回しの感覚を思い出していくのだった。


0ch BBS 2007-01-24