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【困った時の】ラインライダー滝第四話【神頼み】


[978]ラインライダー滝 ◆lLi06nuZOA :2009/11/17(火) 21:12:30 ID:???
 一方コーカサス、そしてアリガバリと戦っている滝達はといえば……

コーカサス「薔薇の花言葉は『愛』……愛と共に散りなさい」

 そう言うとコーカサスはベルトの右側のスイッチを押した。それと同時に、「ハイパークロックアップ」という電子音が発せられる。
 咄嗟に全員が身構えるが、次の瞬間、コーカサスが消えたかと思えば隼人が連続攻撃を受けてビルの壁に叩き付けられていた。

隼人「なっ……!?」

 そして、同じく一瞬の後に「ハイパークロックオーバー」の電子音と共にコーカサスが元いた場所に姿を現す。
 瞬きをする時間よりも早くコーカサスは数メートルの距離を詰め、隼人に連続攻撃を浴びせた後また数メートルを移動したのだ。

本郷「隼人!」

滝「おいおい、洒落にならないぞあいつ。スイッチ押したのとほぼ同時に行動を終了してやがる……」

橘「ハイパークロックアップ、ここまでとは……」

天道「……」

士「防御もなにもあったもんじゃないな。どうにかしてハイパークロックアップを使えなくさせなけりゃ、勝ち目はない。
  奴が手を抜いている今の内がチャンスなんだが……」

アリガバリ「何を言う。どう足掻こうとお前たちに勝ち目などないわ!」

 全員の意識がコーカサスに向いている隙を突き、アリガバリが士に向かって突進を仕掛けてきた。
 完全に不意を突かれたため、攻撃をモロに受けてしまう士。

士「ちっ……お前もいたんだったな。すっかり忘れてたぜ」

▼隼人HP920→828
▼士HP850→827


0ch BBS 2007-01-24