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【外来人の】幻想のポイズン17【バーゲンセールだな】
[726]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/11/05(木) 22:49:27 ID:???
ヒューイ「やったよ、人間!」
反町「あ、ああ……」
諸手を上げて練習の成果を報告するヒューイに、内心焦りながら答える反町。
頭を撫でる一方で、小さく溜息を吐く。
反町(せ、競り合いまで俺に追いつきそうだ……。 とんでもないぞ、こいつ)
ここ最近のヒューイの急激な成長に、やはり師匠である反町は嬉しいと思う反面焦りも感じる。
気を抜いてしまえば、何れ追いつかれてしまうかもしれない。
そして、そんなヒューイに対して焦りを抱いているのは何も反町だけではない。
妖精1(競り合いまで成長した……私が唯一自慢できる事だったのに……)
穣子(……これで、ほぼ正ボランチは決まりかしらね。 元々DFだから別にいいんだけど。
まあ、どっちにしろ次の大会で起用されるのは絶望的かしら)
サンタナとヒューイ、どちらに対しても最初は同程度の能力しか持っていなかった妖精1。
しかし、いつの間にかその技術の差は大きく開いてしまっていた。
ボランチとして必要な技能、タックルにパスカットは既にオータムスカイズでも指折り。
更にパスの技術も研ぎ澄まされ、後方からゲームを組み立てる事も出来るようになったヒューイ。
本職はMFであるものの、シュートの威力も馬鹿に出来ないサンタナ。
妖精1(それに比べて私は何も出来ない……レギュラーなんて、絶対無理……)
恐らく正レギュラーとして名を連ねるであろうヒューイに、機会があればFWとして起用される事もあるだろうサンタナ。
妖精1が次の大会で起用される事があるとすれば、精々トリオプレイを使うときくらいだろう。
妖精1(ううん、そもそもトリオプレイ自体使わないかも……。
あいつらはもう、それぞれ単体でもめちゃめちゃ強いもんね……。 私だけが、足手まといだわ)
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0ch BBS 2007-01-24