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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】


[235]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/09(月) 18:53:39 ID:???
>D+G.話し合いの席を設け、それで駄目なら試合に出さず反省させる
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反町「……やっぱり勝負をさせるのはリスクが大きい。 話し合いの席を設けよう」
にとり「平和的な解決策としてはそれがベストだね。 問題はその席についてくれるかだが……」
反町「……ついてくれないなら、そこはもう仕方ない。 強硬手段だ」

強硬手段?と首を傾げるにとりに対し、反町は反省しなければ試合に出さないと告げる。
妖精達もチルノも、根は子供のようなもの。
頭ごなしに何がいけない、何が駄目と言っても、そう簡単に理解はしないだろう。
ならば手っ取り早く、かつ、お仕置きという名目で彼女ら4人を試合に出さなければその間。
或いは自分達がどうして試合に出して貰えないのか、考えてくれるかもしれない。

にとり「なるほどね……いや、いい案だとは思うよ。
    問題は試合に勝てるか、そしてちゃんと納得してくれるかだね……。
    チルノに対しても、妖精達に対してもチームの和は大切にしようとお前さんは言っている。
    この点、問題ないように見えるけど……やっぱネックはチルノを倒す為と唆して妖精達を入れた事かね」
反町「それでも何とか、反省して自分達のやってる事を把握して貰わなきゃいけない」
にとり「よし……わかった。 それでいってみよう。
    それで反発するようなら、そこまでの奴らだったって事さ。 お前さんの選択は間違いじゃない」

にとりに励まされ、反町はひとまずホッと一息つく。
キャプテンに就任をして、恐らく今までで最大規模の壁。
チーム内の不和の芽を摘み取るというのは、予想以上に辛く難しいものだった。

にとり「それで上手くいく保障は無い。 でも、私はベストだと思う。
    さあ、それじゃ早速妖精達を説得しに行こうか。 チルノには……レティを通して話して貰おう」


0ch BBS 2007-01-24