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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】
[243]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/11/09(月) 19:42:04 ID:???
>D.チルノと和解しなければ試合に出さないと告げた上で、明日の午前に話し合いをしようと告げる
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反町(そうだな、有耶無耶にしていたら駄目だ。 俺は今までこいつらを甘やかしすぎていたのかもしれない。
キャプテンとして、ビシッと言う時はビシッと言わないと!)
そう判断した反町は、まず最初にチルノと仲直りをするようにと妖精達に告げる。
それを聞いて妖精達は一様に驚きの顔を浮かべるも、すぐさま反発。
当然ながら、彼女達の感情的には今更チルノと仲直りするという事は不可能。
倒すか、倒されるか。その二つしか選択肢にないのだ。
サンタナ「あんなのと仲良くする事無い! 仲良くする理由なんか無い!」
ヒューイ「そーだよー!」
妖精1「……まあ、私も二人の意見に賛成」
反町「……なら、お前達は今後一切試合には出さない」
サンタナ「はァ!?」
反町の言葉に、妖精達は意味がわからないとばかりに目を丸くする。
特にサンタナとヒューイ、反町に懐いている二人は信じられないものを見たと言わんばかりの表情だ。
今までに妖精達に対して優しく、本当に優しく接してきた反町。
そんな反町から発せられた言葉とはとても思えないといった表情で、サンタナとヒューイは呆然とする。
反町「俺がチームを作る時、最初に言った言葉を覚えてるか?
俺は、チームの"和"を大切にすると言った筈だ。 その和を乱すような奴は、例えどんな奴でも試合には出さない」
ヒューイ「ち、違うよ人間! 和を乱してるのはあいつだよ!」
サンタナ「そーよ! チルノを追い出せば全てカタがつくのよ!」
にとり「……だからどうしてそういう思考に結びつくのかねぇ」
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0ch BBS 2007-01-24