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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】
[244]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2009/11/09(月) 19:43:04 ID:???
サンタナ達の言葉に頭を痛めたようににとりは額に指を当てつつ……。
ゆっくりと、言い聞かせるようにそれぞれを説得する。
にとり「ここまでチームがやってこれたのは、当然お前さん達の力もある。
だけど、チルノの力だってそれと同じくらいチームにとって大きなもんさ。
どうしてあいつをチームメイトとして見てやれないんだい……」
妖精1「……嫌いだから」
サンタナ「大体、あいつを倒す為に私達はこのチームに入ったんだから!
あいつがこのチームに入ったのだって、私達が弱かったから我慢したのよ!
もう私達があいつを追い越したんだし、あいつを追い出していいじゃない!」
反町「もうチルノはチームメイトだ。 それは変わらない。 追い出すつもりも無い。
そして、それはお前達も同様だ。 俺にとって、両方大切なチームメイトだ。
それに、倒すっていうのは何も完全な敵意を持つって事じゃない」
妖精1「……奇麗事よ、そんなの」
反町「奇麗事でいいよ。 納得できないなら、その時は仕方ない」
試合で使わないだけだ、と念を押す反町。
あくまでも強気で説得する反町の雰囲気に、思わず妖精達は今までにないものを感じ取る。
比較的頭がいい妖精1は当然として、ヒューイとサンタナも反町の言葉の意味はそれなりにわかっていた。
だが、それとこれとは話が別。
理性と感情のコントロールが出来る程、彼女達もまだ大人ではないが……。
果たして反町の言葉を聞いた、彼女達の思いは……
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0ch BBS 2007-01-24