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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】


[250]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/09(月) 20:03:37 ID:???
>妖精1の思い→ スペード8 =相手が頭を下げるなら和解しないでもない
>サンタナの思い→ クラブ9 =やっぱり納得出来ない!反町に恨みを持ってしまう
>ヒューイの思い→ スペード8 =相手が頭を下げるなら和解しないでもない
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反町の言葉に対し、妖精1とヒューイはまだそれなりには理解をしていた。
しかし、理解は出来ても納得が出来るかと言われれば首を横に振らざるを得ない。
理性では確かに反町の言う事も道理だとわかっているものの、感情的に賛同が出来ないのだ。
その上での最大限の譲歩が、相手が謝ってくるならというものである。

妖精1「そこが私達の最大限の譲歩。 悪いのはあっちなんだから、あっちが頭を下げるのは道理でしょ」
にとり「……お互いの歩み寄りってわかるかい、妖精1?」
妖精1「私達が歩み寄る理由なんて、これっぽっちも無い」
ヒューイ「無い!」

彼女達からしてみれば、自分達は何も悪い事などしていないのだ。
それ故、自分達が謝る事など無いというのが言い分である。その返答ににとり、そして反町は頭を抱えるが……。

サンタナ「今更、頭下げたって私は許さないわよ! あんな奴っ!」
反町「ちょっ、サンタナ!?」

妖精トリオの中で一番強気、悪く言えば強情なサンタナは怒りの形相を浮かべて反町を一睨み。
その後立ち上がると、足早に居間を出て自室へと戻っていき妖精1、ヒューイも慌てて後を追う。
思わず反町も立ち上がり、後を追おうとするが……。

反町(いや……でも、あえて突き放すべきか? 行ったらまた元の木阿弥になりそうな……)

A.いや、追うぞ! ちゃんとサンタナの奴を慰めてやらないと!
B.ここで追ったら意味が無い! あえて動かず、どっしりと。
C.その他 自由投票枠

先に3票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。


0ch BBS 2007-01-24