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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】


[264]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/09(月) 20:56:36 ID:???
一方その頃、居間を飛び出したサンタナの元へやっと妖精1とヒューイが追いついていた。
呼吸を整えながらサンタナは潤んだ瞳を擦り、振り返る。
いつもならば、いつもの優しい反町ならば追いかけてきてくれるものと思っていたが。
廊下の向こう側からは足音一つ聞こえてこない。

サンタナ「うっ……ぐぐぅ……」
妖精1「泣かないの、仕方ないでしょ……あいつもキャプテンって立場があるんだろうし」
サンタナ「でも゛、に゛んげんはい゛ま゛ま゛でやざじがっだよ……」

鼻水を垂らし、涙を浮かべるサンタナにハンカチを差し出す妖精1。
ヒューイはサンタナの頭を撫でて、優しく慰めている。
居間までならば追いかけてきただろう反町が来なかったという事は。
恐らくは反町も本気で怒っているのだろうと、一同は判断する。
妖精1とヒューイは、それもまた仕方が無いと理解をしていたが……果たしてサンタナの胸中は。

先着1名様で、
まだ子供なんです→! card=

!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。

JOKER→「同じ妖精同士が争うなんて以下略!」 綺麗な妖精
ダイヤ10以上→もう一度考え直そうと積極的に考えていた
ダイヤ9以下・ハート→妖精1とヒューイに促され、今夜一晩じっくり考える事にしていた
スペード→やっぱりチルノが悪いと思っていた!
クラブ→チルノを追い出せば元の反町に戻ると考えていた!

※サンタナの評価値がガガガガガクッと下がりました。
※サンタナ→(好意・信頼)→反町 が消滅しました。。。


0ch BBS 2007-01-24