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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】


[638]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/12(木) 20:00:11 ID:???
ヤマメ「やった! パルスィのドリブルは通用する! 通用するんだ!!」
キスメ「!!」←にこにこと笑みを浮かべている

一芸を鍛えると決めた時、パルスィが迷わず選んだのはドリブルだった。
かつてのオータムスカイズ戦では、ドリブルの失敗などで無様な所を見せてしまったパルスィ。
リベンジを果たすには、このドリブルで完全なる勝利をするより他にない。
そして、それは何本もシュートを許してしまったキスメにもいえた事。
リグルが退場し圧倒的優位だったにも関わらず得点を許してしまったという歴史を二度と繰り返さない為。
彼女はブロックを極端なまでに鍛えるという選択を取った。

反町「んな馬鹿な……あ、あんなドリブル……射命丸さんとそう大差ない……! もしかして……」
藍「言っておくが、パルスィはまだ中堅だ。 強豪でも、ましてや名門でもない。
  君と同じだ、反町。 ……奴は極端なまでにドリブルを鍛えた、わがチームのエースだ」

呆然とする反町を余所に、パルスィの前には三人のDFが一気に詰め寄せていた。
オータムスカイズが誇る、タックルを得意とする3名。

穣子「いつまでも調子乗んなっての! ここでボールは貰うわよ!」
レティ(私のタックルが通用するといいのだけど……)
妹紅「例えどんなドリブルだろうと、私のタックルの前には無効さ!」
パルスィ(負けない……私のドリブルで、必ずゴールを決める!)


0ch BBS 2007-01-24