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【遥かなる旅路】キャプテンアモロ18【さらば友よ】
[448]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig
:2010/01/13(水) 21:43:04 ID:9HH8EubM
アモロ「ピッコロさん、こんな大型車種の免許をとったんですね。
てっきり普通の自動車免許をとるものかと……」
ピッコロ「しゃべりかけるな、気が散る」
アモロ「は、はあ」
思いのほか冷たいピッコロに、アモロは少々たじろぐ。
だが、ピッコロにもそうせざるを得ない理由があった。
何せ免許取得後初めて公道での運転、
それも多人数を載せる大型バスとあって緊張が極限にまで達していたのだ。
ピッコロ「(おのれ、飛んでいけば数秒で着く距離を…… なぜこんな苦労をしたがるのだ、人間は)」
娘々「あ、あれ? 今赤信号を突っ切りませんでした?」
ガイア「なぜか歩道を走っているような気がしてならないのですが……」
ワイト「…………エジプトって…… 左側通行……?」
焼き鳥「のう炎の剣士、わらわと一緒に空から行った方がよくないかえ?」
炎の剣士「(正直同感だが…… 賛成したらしたで大変そうだし黙っておこう……)」
……こうして3時間後、一行は無駄に精神力を消耗させながらも冥界の神殿に到着した。
イシズの案内により、一行は神殿の最深部へと向かう。
そして薄暗い地下への通路を潜る事数十分。
ある小部屋に入ると、ついに目指していたものがアモロの眼前に現れた。
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0ch BBS 2007-01-24