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【遥かなる旅路】キャプテンアモロ18【さらば友よ】
[449]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig
:2010/01/13(水) 21:44:05 ID:9HH8EubM
アモロ「おお、もしかしてあれが?」
イシズ「ええ。あれこそが貴方たちの世界とこの世界を繋ぐ冥界の扉。
そしてその前に安置されているのが、記憶の石盤です」
三枚の神のカードを手にした時にアモロの脳裏に浮かんだ『記憶の石盤』。
冥界の扉の一つ目の鍵は、ここに神のカードを収めることで開かれるという。
イシズ「アモロさん、神のカードを石盤にお収め下さい」
アモロ「お、おう」
アモロは震える指でカードを取り出すと、そっと石盤の上に置く。
するとその三枚のカードを中心に光がほとばしり、石盤を明るく照らし始めた。
そしてその光に呼応し、冥界の扉に刻まれた目――『ウジャト眼』も光だした。
双六「こ、これは一体何が起こってるのじゃ?」
イシズ「ウジャト眼が『闘いの儀』による魂の真実の見極めを要求しているのです。
……あとは誰かがアモロさんと闘い、勝利すれば扉は開くはずです」
ボッシ「よし! それじゃ打ち合わせどおり、俺が」
イシズ「ちなみに八百長では扉は開きませんので悪しからず」
ボッシ「ゲェーッ!?」
ルスト「あ、やっぱり駄目なのか……」
イシズ「さあアモロさん、貴方は誰と闘うのです?」
アモロ「う、む……」
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0ch BBS 2007-01-24