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【努力は】幻想のポイズン24【天才を超えるか?】
[340]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/01/11(月) 19:47:25 ID:???
その後、オータムスカイズの一同は今一度観客達に一礼をして答え。
惜しみない拍手を受けつつ、控え室へと戻っていく。
道中、まだ興奮冷めやらぬ妖精達やリグル、橙といった者達ははしゃぎ通し。
にとりは宴会だ、と今から祝勝会の事を楽しみにしている。
それから控え室に入り着替えを済ませ、一足先に外で他の者達を待つ反町。
若葉杯とは違う、オールスター戦とも違う。
これだけの大きな大会で頂点に立った――優勝をしたという感慨に耽り。
時折思い出し笑いのような事をしつつ、今までの事を振り返る。
反町がこの幻想郷にやってきて、まだ2ヶ月も経っていない。
しかし、その中で過ごした時間はまるで外にいた時とは比べ物にならない程の密度だった。
突然紫に呼び出されてチームを作れと言われ、秋姉妹と出会い。
橙やリグルといった者達とチームを作り、練習を重ね大会に出場。
騒霊楽団に敗れつつ、しかしチルノを加入させて再び大会に出場し若葉杯を制し。
メディスンを加え、続く蒲公英杯に出場。
順調に決勝まで勝ち進むも、鬼の伊吹萃香の前には敵わず惜しくも優勝を逃し……。
その後、オールスター戦や酒商店ベジータの賭けサッカーに参加。
更に幽香が突然の加入を申し出てひと悶着があったり、三杉達がこの幻想郷にやってきたりと……。
反町「……本当に長かったなぁ」
何だか三杉以外にも誰かが来ていたような気もするが、そんな事は無かった。
そんな事を思いつつ、反町は今まで自分が歩んできた道のりを思い出す。
反町「でも、まだゴールじゃないんだよな……」
紫「いえ、ここが終着駅ですわ」
反町「えっ!?」
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0ch BBS 2007-01-24