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1- レス

【努力は】幻想のポイズン24【天才を超えるか?】


[554]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/01/14(木) 22:58:41 ID:???
>赤いマウンテンバイク→ ハートJ =特に問題なく普通に荷物をハンドルにかける事が出来た。
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反町(うん、問題ないな)

ママチャリにはつめる荷物の量が劣るとはいえ、それでも多少は荷物を下げる事が出来る。
これだけ積めれば十分だろうと判断すると……。
反町は自転車を手で押しながら、一同と揃って帰路につく。
既に帳が下りて月がくっきりと見える程の暗さになっているものの……。
道中では妹紅がその手から炎を出して灯りをつけて一同を先導。
思わずふらふらその火に飛び込もうとするリグルを押さえつけつつも、特に問題なく家へと帰りついた。

反町「ただいまー!」

自転車を適当な場所に立てかけ、荷物を持って扉を開けて家の中へ。
その瞬間、反町の鼻に入ってきたのは穣子と恐らくは幽香が作っているだろう今日のご馳走の匂い。
思わず腹が鳴きそうになり、ヒューイは既に涎を垂らしそうになりつつも居間へと入ると。
いつものちゃぶ台も今日はテーブルクロスが引かれやや豪華な雰囲気になっている。

反町「おお、凄いな……」
チルノ「ふっふん! この布切れを敷いたのはあたいなのよ!」
妖精1(でも、ちゃぶ台にテーブルクロスってシュールだなぁ……)

にとりとメディスンは何やら折り紙と鋏を使ってパーティーの時に使う輪っかを繋げたアレを作成中。
レティはオータムスカイズ優勝おめでとう!と大きく書かれた看板を作り高い場所にかけている。
反町は段々と気持ちが高ぶってくるのを感じながらも、買出しに行ってきた材料を台所へ運ぶのだが……。

穣子「おっ、反町おかえり〜」
幽香「あらキャプテン、おかえりなさい」
反町「どうも、ただいま」


0ch BBS 2007-01-24