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【努力は】幻想のポイズン24【天才を超えるか?】
[663]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/01/15(金) 23:07:24 ID:???
かねてより、紫が立案していた計画はこの場にいる一同の耳には入っていた。
一部この話を聞いていなかった者がいるらしいが、全員は無視を決め込み。
永琳が静かに紫の言葉に対し、賛成を示すように手を上げる。
それに対して驚いたような目を向けるのは、レミリアと霊夢の二人である。
霊夢「ちょっと、予定じゃ今から2、3ヶ月後くらいにするって話だったんじゃないの?
私にしてみればこれでも早いくらいなんだけど……紫はこれ以上早めるつもりなんでしょ?」
紫「ええ、大体1ヶ月程度を予定しているわ」
レミリア「1ヶ月……ねぇ」
神奈子「私も賛成だ、時期尚早という訳でもない。 少なくとも、彼は及第点を大きく超えている」
さとり「そうですね、私もそう判断します。 賛成ですよ」
アリス「……まあ、私も一応賛成。 ただ、もう少しだけ猶予期間が貰えた方が個人的には嬉しいわね。
あっちの方にも、話を通さなきゃいけないのだし」
天子「完全に無視され、想像を絶する悲しみが天子を襲った」
永琳に続き、神奈子とさとりという両名も賛成を示し。
アリスもまた、消極的ではあるが紫の意見に賛同をする。
果たして彼女達がここで一体何を語っているのか……その鍵を握る少女――寅丸星は。
やや焦った様子を見せつつ、ここでようやくその口を開いた。
星「ま、待ってください。 1ヶ月じゃそんな……私達もろくすっぽ修練が出来ません。
最初の話では3ヶ月だったのですから、そこはしっかり守ってくれませんと」
紫「そこは何とか根性で頑張って下さい。 ファイト♪」
星「そんな殺生な……」
この面子の中では、群を抜いて未だにサッカーの技術が低いままの星。
その計画――サッカーに関する計画について、1ヶ月後では自分達はこのままでは参加出来ないと嘆き。
紫に哀願するも一蹴され、さめざめと泣きつくす。
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0ch BBS 2007-01-24