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【努力は】幻想のポイズン24【天才を超えるか?】
[664]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/01/15(金) 23:08:36 ID:???
星「うう……とはいえ、わかりました。 賛成多数なら断れません……」
紫「あなたの所にちゃんと助っ人は送ったでしょう? 彼に頼りなさい」
星「そうは言っても……彼も何となく頼りないんですよ」
それでも、仕方ないから一応私も賛成しておきますと呟く星。
幻想郷には珍しい、責任感が強くしっかりした大人の女性なのである。
……少しだけうっかりしている所もあるのだが、そこは置いておこう。
ともかく、これで賛成の数は圧倒的。
レミリアと霊夢はどことなく居心地の悪いような顔をしながらも……再度紫へと視線を向ける。
レミリア「……私の記憶が正しければ、賛成している連中は全て」
紫「ええ、全てオータムスカイズと……反町君と対戦をした者達ですわ」
霊夢「……そんなに強いの、そいつ?」
霊夢の問いに、紫はにっこりと笑みを浮かべたまま頷き返す。
それと同時、反町と対戦をした者達の中からも反町に対する様々な評価の言葉が上がってきた。
神奈子「あいつのシュートははっきり言って止められない。 うちの早苗でもゴールは割られたんだ。
しかも、普通のヘディングとシュートでね」
霊夢「はぁ!? ちょっと、早苗が手ぇ抜いてたとかじゃないんでしょうね?」
神奈子「いいや、本気だったよ」
本気の早苗から得点を奪う事は、霊夢とて決して簡単な事ではない。
少なくとも、普通のシュートやヘディングなどでは軽くパンチングされてしまうだろう。
そんな早苗から2ゴールも奪って見せたという事からして、反町の凄さは証明されたと言っていい。
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0ch BBS 2007-01-24