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【努力は】幻想のポイズン24【天才を超えるか?】
[666]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/01/15(金) 23:10:38 ID:???
紫「彼は全日本に帰るらしいのよ」
永琳「全日本……なるほど、つまり私達の敵となるという事ね」
アリス「おまけにあっちの方とも敵対する……と。 ……ふぅん、かつての味方と敵対するのに未練は無いのかしら?
意外とドライね」
神奈子「彼にとっちゃ日本が母国だ。 元々、こっちに加担する意味は無い」
紫「ただ、そうなった事も計画を前倒しにする背景にはあると思って頂戴」
紫の言葉に一同は頷き……しかし、と永琳が口を開く。
永琳「そうすると、こちらに属させる選手はどうするのかしら? 今から育てて間に合う?」
レミリア「パチュリーが持ってきた人間はどうだ? あれで中々やるらしい。
お前が治療を進めてくれればすぐに代役にはなれるだろう」
アリス「それならうちのシェスターもそうね……とはいえ、彼は帰りそうだけど。
何だかんだでドイツではエース級らしいし」
神奈子「うちの西尾?君はどうかなぁ……正直、任せるのは色々と頼りないんだよなぁ」
反町がアテにならないと知った一同は、その代役を立てるのに誰がいいかと相談を始める。
しかし、三杉もシェスターも西尾?も揃って幻想郷に対してはドライなタイプ。
唯一、シェスターは日本フリークな為にそれで釣るという事も出来るかもしれないが……。
それでも恐らくは自国へと帰るだろう。
悩む一同を見て、紫はくすりと笑いつつ……それを目ざとく見つけた幽々子に詰られる。
幽々子「何か案があるのかしら、紫」
紫「ええ……まあ、無い事も、無いわ。 ただ、それが果たして成長しきってくれるか。
それとも間に合わないか……正直、それは私もまだわからない。 一種の賭けね」
星「賭博行為はあまりオススメできませんが……」
紫「あら、何を他人事のように言ってるのかしらね」
星「はぁ?」
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0ch BBS 2007-01-24