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【楽しい?】幻想のポイズン29【サッカー】
[699]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To
:2010/03/14(日) 22:09:12 ID:???
こうして反町が布団の中に入っていた頃、余所のチームの者達もまた激しい練習をしていた。
まずは地底に住まう妖怪達を中心としたチーム――地霊アンダーグラウンドの面々。
再三に渡ってオータムスカイズに敗北を喫し、もはや強豪とは認知されなくなってしまったチーム。
しかしながら、彼女達は決して諦めず。
過去の栄光を取り戻す為に、とオータムスカイズと同等――或いはそれ以上に練習に励んでいた。
コオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
お空「うにゅううううううう! さとり様、いきますよォッ!!」
さとり「来なさい、お空ッ!!」
その中でもリベンジに闘志を燃やしていたのは、キャプテンである古明地さとり。
かつては八雲紫、伊吹萃香と共に幻想郷三大キーパーと呼ばれていた彼女だが……。
反町にはいとも容易くゴールを何度も許してしまい。
もはやザルキーパーとも思われかねない程にまで地位を落としてしまっていた。
さとり(確かに今の私のさとりセービングですら……反町さんのただのヘディングをも止められないかもしれない。
そんな屈辱を……そう何度も何度も、繰り返してたまるものですかっ!!)
一対一、PK……そしてPA内からのシュートには絶対の自信を持つさとり。
だが、そんなさとりの自信やプライドというものを反町は木っ端微塵に粉砕していた。
以前のオールスター戦で最後に打ちはなった反町のヘディングも、辛うじて止められた範囲。
PA内からの、ただのシュートを完全にキャッチできなかったという事実はさとりにとってはあまりにもショックだったのである。
さとり「はぁッ!!」
バババババッ! バチィィッ!!
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0ch BBS 2007-01-24